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今話題のティール組織から、生産性の高い組織に共通する1番大事なこと

2018.06.11 by 大図 美由紀

こんにちは!
ワクワク働いて、生産性を向上させる
組織を創る専門家、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

早速ですが、今話題の「ティール組織」、
ご存知でしょうか?

今年1月に日本語版が発行されて以来、
マネジメント分野で、
ダントツトップの売れ行きの本です。
https://goo.gl/r33PGM

この本、592ページと、
とても分厚くて、
かなりなボリュームがあります。

これを、読みきるには、
なかなかの時間が必要かと思いますが、

10分で分かる記事がありますので、
ぜひ、読んでみてくださいませ。
10分で分かる、いま話題の未来組織「ティール組織」

そして、さらに、弊社流で、
かなりざっくり言ってしまうと、
「ティール組織」の本質とは、
企業の目的と、
社員の目的の共有ゾーンで、
運営されている組織
ということではないかと思います。

目的とは、
ビジョン・理念(価値観)ですね。

根底に流れている思想は、
弊社が、目指している組織像と、
同じ!!

昨日の記事でも、お伝えしたように、
社員さんのモチベーションが上がれば、
生産性は、上がる。

ちなみに、昨日の記事。

現金とピザとホメ言葉。どれが、社員のモチベーションを一番上げるか?

そして、そのモチベーションは、
「カネ・ヒマ・ポスト」
の物質的なものでは、
超短期的になりがちですし、

場合によっては、それらは、
枯渇感を生みがちです。

一方で、
個人のビジョン・価値観、
周りの人との信頼関係による、
心理的なものは、
より高く、より長期的に、
モチベーションが継続されます。

高度経済成長期、
ある意味、何をやっても、
行動さえすれば、
数字を上げていくことができた時代は、

行動を指示することが、
生産性を上げることに、
機能したでしょう。

経済学の観点から、
損得ベースで作られた
組織体制や社風が、
充分に機能したでしょう。

しかしながら、
これだけ、情報が氾濫し、
価値観や生き方も多様化した時代、

以前よりも、
組織がどこを目指すのか、
しっかり方向性を指し示し、
一人一人のやりがいを尊重する
マネジメントが、必須なのでは
ないでしょうか。

本日の問いかけ:
社員さんのやりがいを尊重した時、
会社として、何ができるでしょうか?

あなたの理想に向かって、仲間と一緒に、
ワクワク進む、幸せな組織創りを、
応援しています!!

疑問質問、ご相談がございましたら、
お気軽に、お問い合わせ下さい(*^_^*)
感想も、お待ちしております♪♪

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