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苦手で困った人との関係が変わったのは

2018.08.14 by 大図 美由紀

こんにちは!
ワクワク働いて、
生産性を向上させる組織の専門家、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

さて、本日は、昨日からの続きです。

どうしても、苦手な困った人がいる。どうしたら?

コーチングを学び始めた頃、
どうにも苦手な上司がいました。

当時、意見が対立した時には、
「私の主張の方が、絶対に正しいから、
この人に、負けたくない!」
と、戦闘モードになっていました。

コーチングの技術の1つに、
ポジション・チェンジ
というものがあります。

相手との関係を
理想の状態に近づけるため、

相手の立場になって、
その気持ちを、体感してみる
というものです。

コーチングのトレーニングで、
その技術を教わりました。

ただ、当時の私は、技術を知っても、
相手の立場に入りたくありませんでした。

「こんな人の気持ち、分かりたくない!」
って、思っているからです。

でも、ある時、
「私、そもそも、なんで、
コーチングを学び始めたんだっけ?」
って、思ったんです。

その時に、自分の原点を、
思い出しました。

「お客様に喜んでもらうために、
自分自身も仕事を通して、
世の中に貢献していける存在で
ありたい。」って。

「しかも、自分1人じゃなくて、
仲間と一緒に、それが出来たら。
そう思って、会社に入ったんだ。」
って。

「そして、会社も、私の居場所を
作ってくれたし、応援してくれて。

だから、会社にとっても、
貢献出来る、利益の出せる人間になる。

会社で、お役に立てる人間に
なりたいんだ。」って。

その時、その上司に対して、
「この人は、困った人で、
何とかしてやろう」と思ってたけど、

この人だって、想いがあるはずだし、

「この人だって、プロなはずだ。
だから、敬意をもって、関わりたい。」
って、初めて、心から、そう思えたんです。

そして、覚悟を決めて、
ポジション・チェンジで、
彼の立場に入ってみたら、

1つ1つの決断に対して、
その責任から生じる恐さを感じていること、

「管理部長として、
自分の持てる知識や経験で、
貢献していきたい。いい会社にしたい。」
そんな想いがあることを、感じました。

自分がどうなりたいのかを再確認し、
相手を誰として関わるかが、
変わったことで、

自分の困ったことに、
意識がいっている時には、
気づけなかった、

相手の良さや、
相手が、心の底で望んでいることに
気づけたんです。

そして、
コーチングでの気づきを経て、
実際にアクションを
起こしていくのですが、
続きは、また明日。

本日の問いかけ:
もっといい関係を築きたい相手は、
何に困っているでしょうか?また、
どうなりたいと思っているでしょうか?

理想に向かって、仲間と一緒に、
ワクワク進む、幸せな組織創り、
応援しています\(^o^)/

疑問質問、ご相談がございましたら、
お気軽に、お問い合わせ下さい(*^_^*)
感想も、お待ちしております♪♪

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