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どこにでもあるもので、相手の立場が感じられるオドロキの方法

2018.09.11 by 大図 美由紀

こんにちは!
ワクワク働いて、
生産性を向上させる組織の専門家、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

暑さも落ち着いて、涼しくなり、
過ごしやすくなってきましたね。

夏の疲れと、急に寒くなって、
風邪をひいてしまった人も
いるようですので、
気をつけて、参りましょう。

さて、昨日、「事実は1つなのに、
なぜ、主張に食い違いが出るのか?」

また、「それを、解決するためには、
どうしたらいいのか?」
を、ご紹介させて頂きました。

事実は1つのはずなのに、主張が真っ向から対立する原因と解決策

ようは、
「相手の立場に立つことが大事」
ということなのですが、
いかがでしょう?

これが、なかなか難しくないでしょうか?

実際、コーチングに出会う前の私は、
これが、さっぱり出来ていなかったです。

「相手のため」に考えたり、動いたり、
はあっても、
「相手の立場」で感じる、
「相手の立場」で考えることが、
できていませんでした。

ところが、コーチングで、
身体知(身体が知っている知性)を使うと
かなりの臨場感をもって、
相手の立場を体験することが
できるんです。

上図で説明しますと、
「6」と言ってる人、
「9」と言ってる人の立ち位置に、
実際に移動してしまえば、
相手の立場が、分かりますよね。

これを、シミュレーショしましょう
というものです。

コーチングの技術で、
ポジションチェンジと呼ばれる実習です。

さて、手順を説明していきますね。

まず、「関係性を変えたい。」
「もっと成長してほしい。」等の
相手と自分のイスを用意します。

次に、自分と相手の関係性を
イスの配置で、表現してみます。

心理的な距離感や方向性を、
イスで表現してみるんです。

一緒に同じ方向に向かって
進んでいる感じなら、
イスを同じ方向に向けて、横並び。

自分と相手は、全く違う方向を
見てる感じなら、
イスを背中合わせに、置いてみる。

心の距離感は、遠いなと思ったら、
イスを離して置いてみる。

つまり、自分の頭と心の中にある
相手との関係性を、
イス(道具)を使って、
見える化していきます。

置かれたイスを、
客観的に眺めるだけでも、
相手との関係性について、
現状把握が出来て、
気付けることがあると思います。

ちなみに、この実習を、
研修でしている様子です。

みなさん、
「不思議!こんなにも、分かるのか!」
とビックリされていました!

長くなってきましたので、
続きは、また明日に。

本日のチャレンジ課題:ポジション
チェンジの実習をしてみましょう

理想に向かって、仲間と一緒に、
ワクワク進む、幸せな組織創り、
応援しています\(^o^)/

疑問質問、ご相談がございましたら、
お気軽に、お問い合わせ下さい(*^_^*)
感想も、お待ちしております♪♪

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