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事実は1つのはずなのに、主張が真っ向から対立する原因と解決策

2018.09.10 by 大図 美由紀

こんにちは!
ワクワク働いて、
生産性を向上させる組織の専門家、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

昨日、日本体操協会は
塚原光男副会長と、
塚原千恵子女子強化本部長の
職務一時停止が、決定されました。

騒動が広がっていくばかりで、
「解決に向けて、進んでいくんだろうか?」
の様相を呈していましたので、

ここから、体操界の未来に向けて、
事件の解決に向けて、
進んでいきますことを、祈っています。

さて、宮川紗江選手vs
塚原千恵子女子強化本部長。

真っ向から、主張が食い違っていました。

事実は、1つのはずなのに、
どうして、このようなことが、
起こってしまうのでしょうか?

それは、下図のようなことが、
起こっているからですね。

「あなたが正しいというだけで、
私が間違っているっていうことじゃない。

あなたには、私の側から、
人生を観たことがないってだけのこと。」

インドの学生団体 The Education Tree
のPRより。

自分の立ち位置からしか、
物事を見ていないと、
物事は、進みません。

「事実は一つで、真実は人の数だけある。」

事実は、あるがままの出来事。
客観的に見た、唯一の事柄。

真実は、人間の主観に基づき導いた結論。

これは複数の人間が、
同じ場所で同じ出来事を体験しても、
人それぞれの主観(視点や思い)に
よって、その内容は、違うからです。

では、どうしたらいいのか?

まずは、現状把握。
お互いが「どのように見えているのか」
「なぜ、そう思っているのか」を、
お互いに知ること。

相手の立場で、考え、感じること。

次に、理想を描く。
両者が、ハッピーになるには、
「本当は、どうなったらいいのか?」
を、考えていく。

最後に、行動。
理想を実現するには、
「何から始めたら、いいのか?」考える。

ちなみに、以前、ご紹介しましたように、
組織の中では、基本的に、
上位の役職にいる方の方が、
視座が高いです。

上司の方が、遠くまで見えています。

だからこそ、特に、上司が、
部下の立場になって、考え、伝えることや、
部下が、自分の状況を伝えやすいような
関係性や状況をつくることが、
大事になってきますね。

本日のチャレンジ課題:相手が、
どのように捉えているか、想像してみる。
もしくは、聞いてみる。

理想に向かって、仲間と一緒に、
ワクワク進む、幸せな組織創り、
応援しています\(^o^)/

追伸:図の文字が、
「6」でも「9」でもなく、
「の」に見えるという意見もあります。

やはり、そもそも、
何のための話合いなのか、
目的が大事になってきますね。

疑問質問、ご相談がございましたら、
お気軽に、お問い合わせ下さい(*^_^*)
感想も、お待ちしております♪♪

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