社員が自然とやる気になり成果が上がる
仕組みをつくりたい経営者様へ | 大図美由紀

ブログ

行動が加速する社長の思考|タスクは“やらない”から決める

2026.03.05 by 大図美由紀

【五感思考day2955】

こんにちは!

人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

この3日間、社員さんがドンドン行動する
計画づくりについて、お伝えしてきました。

ここまでのブログはこちら。

進まない組織は、やることを増やしすぎている

行動が止まる本当の理由|頭の渋滞を解消せよ

DX時代に、あえてフセン|社員が動き出す思考整理術

そのために、まず始める第1歩は、
頭の中にあるタスクやアイディアを全部、
フセンに書き出すこと。

すべてフセンに書き出してみましたでしょうか?

本日は、いよいよ、書き出したタスクを、
本当に必要なタスクだけを抽出する方法を
お伝えしていきます。

「タスク仕分けシート」を使っていきます。

紙を用意して、下図のように、
「やらない」「任せる」「先送り」の
3つの枠を作ります。

そして、それぞれの枠に、
フセンを置いていきます。

ポイントは、
「やらない」枠から始めることです。

書き出したフセンの中から、
やっぱり、やらなくてもいいと思ったものを、
「やらない」枠に貼っていきます。

ちなみに、新しいことを始めることも
チャレンジですが、
撤退を決めることもチャレンジです。

同じくらい大事な決断です。

 

次に、「任せる」枠です。

経営者の方は、
何でも自分でできてしまうがゆえに、
人に任せられることも任せずに、
自分で抱え込みすぎているということが、
往々にしてあります。

基本的には、
他の人に任せられることが増えると、
社員の成長は早くなりますし、
会社はますます大きくなっていきます。

むやみに、拡大路線を取る必要はありませんが、
事業に関わる人が増えると、
潰れにくくなると言いますね。

 

そして、「先送り」枠です。

すぐにやらなくてもいいタスクを
「先送り」枠に貼っていきます。

決断に迷う時も、
期限を決めて先延ばしもありです。

これを、戦略的先延ばしと言い、
決して、ネガティブな決断ではありません。

 

最後に残ったものが、
本当に必要なタスクです!

 

ぜひ、タスク仕分けシートを使って
本当に必要なタスクだけを抽出し、
行動計画を策定してみてください。

実際にグングン進む行動計画を実践されている
クライアントさんたちからは、

社長
1年かかると見込んでいた事業計画の90%が3ヶ月で達成しました!
社長
社員のパフォーマンスが向上して、残業代が月60万円削減できました!

などなど、嬉しい報告をもらっています。

ぜひ、試してみてくださいね。

「行動計画策定についてもう少し詳しいことが知りたい」
「この先のやり方も知りたい」方は、
こちらをご確認ください。

ブログではお伝えしきれないことも、
詳しくお伝えしています。

結局、行動をした人だけが成果を得られます。

グングン進む行動計画をつくり、ドンドン行動して、
あなたの望む成果を手に入れていきましょう!

もう一段飛躍したい、
社員さんをもっと生かしたい、
そんな経営者を応援しています!

本日のチャレンジ課題「タスク仕分けシート」を使って、本当に必要なタスクだけを抽出し、グングン進む行動計画を立てましょう
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