DX時代に、あえてフセン|社員が動き出す思考整理術

【五感思考day2954】
こんにちは!
人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
この2日間、
社員さんがドンドン行動する
計画づくりについて、
お伝えしてきました。
ドンドン行動できる計画を立てるには、
本当に必要なタスクだけで
行動リストをつくることが大事。
そのためにまず始める第1歩は、
頭の中にあるタスクやアイディアを
全部フセンに書き出すこと。
全部、フセンに書き出してみましたでしょうか?
DXが叫ばれる昨今、
なぜ、アナログなフセンを使うことが
オススメなのか?について、ご説明いたしますね。

理由1)気軽にやり直しができます
紙に直接書き出してしまうと、やり直しができません。
しかし、フセンなら気軽にやり直しができます。
また、いろいろなパターンでの検証が容易にできます。
理由2)好きな位置に貼ることができます
罫線やマスが多い定型のノートに書き出すと、
頭の中のイメージと異なってしまいます。
ところが、フセンを使えば、タスク同士の距離感など、
頭の中のイメージをそのまんま、
目の前で再現することができます。
脳に無駄なエネルギーを使わせず、
直感的に判断できるようになります。
理由3)短い言葉で表現できる
フセンの大きさの制約が生まれます。
フセンに入る言葉で表現する必要があるため、
考えていることに短いラベルを貼ることができます。
理由4)五感を刺激し直感力がフル稼働
目で見て手を動かすことで、
直感力をフル稼働させることができます。
ある研究によると、
「人間の脳はデジタルに対応するまで
進化していない」のだそうです。
どういうことかと言いますと、
書類を PC 上で作った時には、
誤字脱字に気づかなかったけれど、
印刷して紙の書類を眺めると、
誤字脱字に気づくことがあるのは、
そういうことだそうです。
私も、キーボードを打つより、
ペンでフセンに書く方が、
アイディアがひらめきやすく、
思考がまとまりやすいように感じています。
つづきは、また明日!
もう一段飛躍したい、
社員さんをもっと生かしたい、
そんな経営者を応援しています!







