行動が止まる本当の理由|頭の渋滞を解消せよ

【五感思考day2953】
こんにちは!
人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
本日は、昨日の記事の続きをご紹介いたしますね。
ちなみに、昨日の記事は
「繁忙期に社員がドンドン動くキモとは?」です。
さらっとおさらいしますと、
多くの経営者の方が、
社員さんの行動が遅いことで
悩まれていらっしゃいます。
なぜ、行動が遅くなるかと言うと、
頭の中に「やりたいこと」「やらなければならないこと」
「気になっていること」などが、
ごちゃごちゃに詰め込まれているからです。
ですので、
ドンドンと行動を起こせる行動計画をつくるためには、
「本当に必要なタスクだけが行動リストに載っていること」が、
大事なんです。
詳細は、こちらからご確認ください。
さて、
本当に必要なタスクだけを
行動リストに載せるためには、
どうしたらいいでしょうか?
まずは、
頭の中にあることを全部、外に出すことです!
外に出す一番オススメのやり方は、
フセンに書くことです。
「やりたいこと」「やらなければならないこと」
「気になっていること」などを、
1つのフセンに1つずつで、全部書き出してみます。
100個でも200個でも、とにかく全部、
頭に浮かんだことを片っ端から書き出します。
この時点では
「これは書いた方がいいかな?いらないかな?」
と選びません。
選ぶことは後からやりますので、
ペンを止めずにひたすら書き続けます。
”全部出しきる”ことが、ポイントです。
ぜひ、トコトンやってみてください。
「これ以上出てこない!」となるまで
書き出してみて、いかがでしょうか?
この時点で、頭も心もスッキリする方も多いです。
例えば、
と思ったより少なかった
という方もいらっしゃいます。
という方もいらっしゃいます。
いずれにしても、
頭の中にあった雑多なものや漠然としたものが、
頭の外に出て客観的に目で見える形になっただけで、
安心したりスッキリするものです。
人はどんな時に不安になるのかと言いますと、
実態を把握できない時や
終わりが見えない時だからですね。
長くなってきましたので、
続きはまた明日!
もう一段飛躍したい、
社員さんをもっと生かしたい、
そんな経営者を応援しています!







