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社員に任せられる組織と社員に任せられない組織の違いとは?

2021.06.10 by 大図美由紀

【day1227】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

昨日は、「社員に任せてグングン伸びる組織をつくる『五感思考マネジメント体験セミナー』」を開催しました!

zoomでも、実習を取り入れながら、体験&参加型のセミナーです。

「社員に任せてグングン伸びる組織」と「いつまでも社員に任せられない組織」は、何が違うのか?

その違いをつくっている違いを、体験していただきました!

その違いのパワフルさに、参加者からは「全然違いますー!ビックリです!」と感想をいただきました。

例えば、実習ではこんなことを行います。

モノゴトの捉え方の違いで、関わる相手に起こる変化の違いを、体験していただきます。

モノゴトの捉え方の違いとは、「原因論」と「目的論」の2種類の捉え方のことです。

原因論は、「なぜ出来なかったのか?」過去の原因や、できない理由に、注目する捉え方。

目的論は、「どうなったらいいのか?」未来や理想の姿、既にできていること」に注目する捉え方です。

例えば、「笑顔がない社員がいる。困ったな」というケース。

原因論でその人を捉えた場合は、「なんで、この人は笑顔じゃないんだろう?」と笑顔ができていない理由を、探していきます。

仕事、アレもコレも出来てないもんねー。

あれじゃ、自分で悲しくなるよねー。

きっと、親とか、家族も、笑顔じゃないんだよー。

悩み事とか話せるような人がいないのかなー。

といった具合に考えながら、相手に関わるのが、原因論での関わりです。

一方で、目的論の場合、
「本当は、どうなりたいんだろう?」
「どんな状態だったら、笑顔になるのかな?」
「どんな時、笑顔だったかな?」
といった問いで、理想の姿や既にできていることを探していきます。

きっと、仕事バリバリこなせるようになって、みんなから必要とされたいんじゃないかなー。

ステキなママでいたいんじゃないかなー。

悩みごとを少しでも相談できる人がいたら、笑顔になるんじゃないかなー。

そう言えば、◯◯の仕事がやれた時は、笑顔だったなー。

という具合に考えながら、相手に関わるのが、目的論での関わりです。

目的論でとらえると、前向きな気持ちになります。

問題に対して、どんな風に行動を起こしたらいいか、いいアイディアが浮かびやすくなります。

ですので、人間関係が円滑になるし、人も育つようになる。

ちなみに、原因論と目的論は、どちらが、いい、悪いではなく、それぞれに適しているシチュエーションがあります。

人材育成、人間関係の分野では、目的論で考えていくのが、オススメです。

目的論で相手に関わっていくと、相手の自主性が発揮されていくからですね。

ぜひ、試してみてください。

そんな社員をやる気にさせる関わりを体験できる「社員に任せてグングン伸びる組織をつくる『五感思考マネジメント体験セミナー』」の今後の詳細は、こちらから。

https://miyukiozu.com/seminar/

ご興味とタイミングの合う方に、ご参加いただけたら、嬉しいです。

本セミナーを通じて、「ワクワク仕事ができる。だから、毎日が楽しい。人生が最高だ」という人たちで溢れる社会になればと思っています。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ社員に任せてグングン伸びる組織になるため、何をしてみましょうか?

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