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社員面談で本音を引き出す、最初の一言

2026.02.03 by 大図美由紀

【五感思考day2928】

こんにちは!

人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

昨日も、社員面談についてのご相談にのっていました。

まさに、面談シーズンですね。

本ブログも昨日に引き続き、
「社員が育つ面談のコツ」についてお伝えしていきます。

※昨日の記事はこちら

社員面談は、走り続けるための“ピット”である

本日は、面談に関して
よくいただくお悩みの一つ、

「社員は、本音を話してくれるでしょうか?」

について考えていきます。

早速ですが、質問です。

社員は、どんな社長に対して
「本音で話したい」と思うでしょうか?

少し考えてみてくださいね。

いろいろな要素があると思いますが、
今日はその中でも特に大切なポイントを2つお伝えします。

まず、1つ目。

それは、
「自分を認めてくれる人」です。

自分のことを認めてくれていないと感じる社長に対して、
社員はどうなるでしょうか。

「うかつなことを言ったら大変だ」
「余計なことは言わないでおこう」

そんなふうに感じて、
話す言葉を慎重に選ぶようになります。

当然、本音を話すことは、
社員さんの中で優先順位が下がっていきます。

一方で、
「自分を認めてくれている」と感じる相手には、
人は自然と心を開きます。

さらに言えば、
認めていることをきちんと伝えてくれる人に対して、
いつまでも頑なな気持ちや
攻撃的な感情を持ち続けるのは、実はとても難しいのです。

では、どうしたら社員さんに
「この人は、自分を認めてくれている」と
感じてもらえるのでしょうか。

答えは、とてもシンプルです。

「私は、あなたを認めています」
というメッセージを、伝えること。

その中でも、
いちばん伝わりやすい形が承認です。

相手の
・いいところ
・頑張っているところ

を、ぜひ言葉にして伝えてみてください。

ほんの一言でも、
相手に与えるインパクトは、とても大きいものです。

たとえば、社員面談の冒頭で、

「いつも〇〇を頑張ってくれているよね」

と伝えるだけで、
面談の空気は驚くほど変わります。

実際に、クライアントさまからは
こんな声をいただいています。

社長
面談のスタートに承認してから始めるようにしたら、いつも不満をいっぱい言ってくる人から前向きな発言が出るようになったんです!
社長
面談のスタートで感謝を伝えたら、今まで全然発言がなかった社員が自分の意見を言ってくれました

社長も社員も、
お互いにハッピーですよね。

ちなみに、承認は
面談のスタート時だけでなく、どのタイミングでもOKです。

さらに言えば、
面談の時間だけでなく、
日常の関わりの中で伝えていただくと、効果は倍増します。

少し長くなってきましたので、
2つ目のポイントは、また明日お伝えしますね。

どうぞ、お楽しみに。

もう一段、組織を飛躍させたい。
社員一人ひとりの力を、もっと活かしたい。

そんな経営者のみなさまを、
心から応援しています!!

本日の問いかけ社員さんの「いいところ」「頑張っているところ」、
あなたは最近、言葉にして伝えていますか?
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