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会社と社員の共有ゾーンを広げる組織づくり3つのメリット

2021.05.27 by 大図美由紀

【day1214】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

昨日は、社員が自然とやる気になり行動を起こすためには、
<会社と社員の共有ゾーン>を広げることが重要
ということをお伝えしました。

ちなみに、昨日のブログは、こちら。

社員をやる気にさせるためには、アツく語ってはいけません

<会社と社員の共有ゾーン>とは、
会社のビジョン・価値観と社員のビジョン・価値観の
重なる部分のことですね。

なぜ、<会社と社員の共有ゾーン>を広げることにより、
社員が自然とやる気になり行動を起こす
組織づくりが、いいのか?

本日は、「<会社と社員の共有ゾーン>を広げる組織づくり3つのメリット」をご紹介します。

1.社員がやらされ感ではなく、
やりたい気持ちで自主的に動いてくれる

経営者が、社員を説得して無理やりやらせるのではなく、
経営者自身のパワーで力任せに引っ張るのでもなく、
社員のやりたい気持ちが引き出され、自主的に動いてもらえるようになります。

社員の仕事をする上でのビジョン「どうなったらいい?」や
価値観「何を大事にしたい?」を引き出すことで、
社員が自分自身の内側からのエネルギーで、自然にやる気を出し、行動するようになります。

社員は、社長や上司から言われたから、仕事をするのではなく、
社員が、自分の人生を充実させるために、仕事をするようになります。

やらされ感で仕事をするではなく、
やりたい気持ちで仕事をするのですから、
自分らしくパフォーマンスを発揮しながら、活躍してくれるようになります。

 

2.各自がバラバラな方向に進むのではなく、
みんなが同じ方向に向かって進むことができる

経営者が社員に1つ1つ指示をして仕事をするやり方から、
任せるスタイルに移行した時、起こりがちなのが、
任された社員が、社長の考えと違うところに向かって仕事をしてしまうことです。

それは、”経営者がやりたいこと”を社員に任せるから起こるんですね。

ところが、共有ゾーンを広げた上で、
社員に仕事を任せるようにすると、
経営者が目指したいことや大事にしたいことと、
社員が目指したいことや大事にしたいこととと一致するところで、
仕事を任せることができるため、ズレがでません。

つまり、社員に仕事を任せ、自主的に考え、動いてもらっても、
同じ方向に向かって進んでいくことができるんです。

 

長くなってしまいましたので、つづきは明日にしますね。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ全社一丸となり、同じ方向に向かって進むため、何をしてみましょうか?

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