「誰でもいい採用」が失敗する理由|ミスマッチを防ぐ3ステップ

【五感思考day2957】
こんにちは!
人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
アチラコチラで、
人手が足りないという話をよく伺います。
募集をかけるけれど、
なかなかうまくいかない。
こんな時は、
「誰でもいいから来てくれー!」
となりがちです。
しかし、
「誰でもいいです」では、
かえって人は来ません。
しかも、
「誰でもいい」と言いつつ、
よくよく聞いてみると、
実は「誰でもよくない」場合も多いのです。
ラッキーなことに応募が来ても、
御社に合わない人を採用してしまうと、
入社後すぐに辞めてしまうことになります。
それは、
お互いにとって不幸ですよね。
採用に失敗しないためには、
どんな人に来てほしいのかを明確にすることが大切です。
どんな人に来てほしいのかを決めた方が、
御社のお願いしたい仕事に
合う人が来てくれるからです。
「優秀なら優秀なほどいい」
と思われるかもしれません。
ですが、
決してそんなことはありません。
オーバースペックな人が来ても、
お互いにとって不幸なことが起こります。
企業からすれば、
その社員さんに相当の金銭的報酬を
支払うことになり、負担になります。
一方で本人にとっては、
成長を感じられない仕事だと、
つまらなく感じてしまいます。
その結果、
飽きたり、手を抜くようになってしまうこともあります。
では、
どう条件を決めると、
お互いにハッピーな人が来てくれるのでしょうか?
おすすめは、
次の3ステップです。
1.やってほしい業務や役割を洗い出す
どんな業務をやってほしいのか。
どんな役割を担ってほしいのか。
それらを、
フセンに書き出します。
書き出したら、
いるもの・いらないものを整理します。
2.人物像をイメージする
どんな人に来てほしいのかをイメージして、
フセンに書き出します。
3.条件を洗い出す
1と2を踏まえて、
どんな条件を満たす人がいいのかを
フセンに書き出します。
書き出したら、
ここでも
いるもの・いらないものを整理します。
フセンを使って
この3つのステップで進めると、
次の3つのメリットがあります。
① パパっと募集要項が決まる
複数人で決める場合でも、
見える化されているので
ディスカッションしやすくなります。
自分で決めて周りに共有する時も、
見える化されているので
共有しやすくなります。
② イメージどおりの人が集まる
③ 選考時に迷いにくくなる
いいことづくめです。
今、採用を考えておられる方は、
ぜひやってみてくださいね。
もう一段飛躍したい。
社員さんをもっと生かしたい。
そんな経営者を
応援しています!







