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面談で社員と本音の関係を築ける伝え方

2021.03.08 by 大図美由紀

【day1134】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

本日は、社員面談対応シリーズ4日目です。

まずは、簡単にここまでのおさらいです。

社員面談で、よく聞かれるお悩みの1つが、

社長
社員が本音を話してくれるだろうか?

です。

では、社員はどんな社長(面談者)だったら、本音で話したいと思うでしょうか?

1つ目は、自分を認めてくれる人

2つ目は、本音を話してくれる人です。

「自分は本音を話さないけど、あなたは本音を話してね」というのは、やはり難しそうですよね。

ですので、自分も本音を話す。

本音と言っても、社員の気持ちに寄り添う形で本音を話せるといいです。

社員の気持ちに寄り添う形の本音とは、どういうことか?

1つには、自分も同じように悩んだ体験や失敗体験などを伝えることです。

ちなみに、詳しくは、ここまでの記事をご参照下さい。

社員を育てる面談をするには?

社員に本音を話してもらう面談の2つめのコツ

https://miyukiozu.com/20210308

そして、本日は、相手の気持ちに寄り添う形の本音を伝える、もう1つの方法を、ご紹介です。

相手への要望ではなく、心配しているなどの自分の感情を伝える方法です。

例えば、社員さんは、人間関係で悩んでいる。

「先輩が厳しい人で、どれだけ頑張っても、ダメ出しばかりで、認めてもらえない。教えてももらえないし、どうしたら?」

と思っているはずだけど、ハッキリ言ってこない状況。

(事実がどうかではなく、あくまでも、本人がそう思っているというシチュエーションです)

この状況で、「ガッツで頑張れ!」「しっかりやれよ!」など、社員への要望を伝えると、かなりの確率で、社員は悩みを言えなくなります。

では、どうしたらいいか?

「最近、元気なさそうに見えるから、ちょっと心配してたんだけど。」

「うちは厳しいヤツも多いから、君も大丈夫かな?と気になってたんだけど。」

のように自分の感情を伝えるといいんですね。

感情的になるのではなく、感情を伝えるです。

相手への要望を伝えるのではなく、自分の感情を伝えるです。

この自分の感情を伝える方法を、私メッセージと言います。

いかがでしょうか?

人は、理屈や正論で動くのではなく、想いや感情で心を動かされます。

社員さんとの距離が縮まりますよ!

ぜひ、試してみてくださいね。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ社員さんに伝えてみたい、自分の感情は?
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