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いくら言っても変わらない社員の悩みも10分で解決!

2020.11.20 by 大図 美由紀

【day1028】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

経営者を悩ませるものは、結局のところ、次の3つですよね。

ヒト・カネ・ユメ。

ヒトは、社員教育や社内の人間関係。

カネは、資金繰りや売上(利益)。

ユメは、将来の方向性。

そのうちのヒトの悩み、社員教育で、最も多いご相談の1つは、

社長
○○さんが、仕事しないんだよ

です。

仕事をしないと言っても、お分かりのとおり、全く仕事をしていないということではないです。

期待に応えた働きがないとか、雇うためにかかっているコスト以上の働きがない、と言うことです。

そのような状況では、経営者は経営の最終責任者で、事業を継続していかねばなりませんから、社員さんが重い荷物のように感じられてしまいますよね。

大袈裟ではなく、こんな感じでしょうか。

このような状況を改善するには、社員さんに変わってもらわなければなりません。

では、どうやって変わってもらいましょうか?

機械やモノではないので、社員さんを修理する訳にはいきません。

私がお伝えしていることは、コミュニケーションによって、相手に変化を起こしていくことです。

では、社員さんにどう関わればいいのか?

こういう時は、コーチングのポジションチェンジという技術を使います。

社員さんが「どうなったらいいのか?(理想の状態)」や「そのためにどう関わったらいいのか?(手段)」を見つけていける技術です。

「どうしたらいいんだろう?」と手段で悩んでいる時は、頭の中でグルグルと考えていても、答えはでてきにくいです。

ところが、このポジションチェンジをすると、不思議なくらい、するりと答えがでてきます。

どんなことをするかと言いますと、2人の関係性を、イスやフセンなどのモノを使って見える化して、それぞれの立場を体験するんです。

例えば、下図の6と9と言っている人の立ち位置を変える感じです。

最初は、自分の位置から、6とか9とか見えたようにそれぞれの意見を言います。

ところが、場所を入れ替わって、相手の立場に立つと、なぜ6と言っていたのか、なぜ9と言っていたのかが、分かります。

相手を知ることで、どう関わったらいいのかも、分かってくるんです。

下図は、イスを使って、管理職の方が部下への関わりをシミュレーションしている様子です。

長年悩んできた部下のことでも、5分10分くらいのシミュレーションで、スッキリと腑に落ちる、やってみたい部下への関わり方が見つかります。

こんなマネジメントのノウハウを体系化し、お伝えする「社員に任せてグングン伸びる組織をつくる『五感思考マネジメント体験セミナー』」を開催します。

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もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ気になる社員さんを成長させるため、何をしてみましょうか?
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