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コロナ禍でも売上アップの理由。社員に伝えていることは?@マザーハウス山口さん

2020.11.13 by 大図 美由紀

【day1021】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

本日も、昨日に引き続き、(株)マザーハウス 代表取締役 山口絵理子さんの講演からの学びをシェアさせてください。

ちなみに、昨日の記事は、こちら。

ミッションに支えられた経営@マザーハウス山口さん

山口さんは、世界最貧国と言われたバングラディシュで起業した女性社会起業家として有名な方です。

起業から15年経ち、現在は、10ヶ国に約700名のスタッフがいる会社になったそうです。

講演の参加者からの山口さんへ「社員さんに伝えていること、行動指針的なものは、どんなものがあるのか?」という質問がありました。

山口さんの回答は、「右脳と左脳の両方を使うこと」。

事例として、こんな話をしてくださいました。

マザーハウスでは、コロナ禍中に、5つの新商品を発表しました。

それら新商品の売上は、全体の売上の40~50%を占めているそうです。

しかも、今年度の売上は、前年度超えなんですって。

コロナ禍にもかかわらず、スゴイですよね!

どうしてこのようなことができるのか?

それは、左脳だけでなく、右脳も使ったから。

新商品を生み出す時、左脳の代表例は、データ分析だと思います。

しかし、今回は、お客さまを見て、聞いて、感じることを最優先。

「コロナ禍で、お客さまのカバンの持ち方はどう変わったのか?」など、自分の目で見て、声を聞き、直感的な自分の感覚を大事にして、商品を生み出していく。

「左脳を使ったデータ分析では、このスピード感で成果は出せない」とおっしゃっていました。

コロナ禍で急激な環境の変化が起こる中、前例の踏襲で商品サービスを考えていては、出遅れてしまいますしね。

そうそう!

今、伸びている人は、右脳と左脳と両方使っている人だよねと、思いっきりうなずいてしまいました。

私のサポートでも、左脳の思考だけでなく、右脳の直感や感情も使って、経営者や社員さんに考えていただきます。

右脳を使うと、前例がないことでも、直感を使って、新しいアイディアを生みだせます。

右脳を使うと、腑に落ちる決断が一瞬でできます。

では、どのように右脳で直感を起動させるのか?

例えば、歩きながら、絵を描いて、目標を立てていきます。

こんな感じ。

例えば、いろんな色のフセンを使って、手を動かしながら、アクションプランを策定します。

こんな感じ。

現代人は左脳メインになっている方が多いです。

私も、昔は、そうでした。

ところが、左脳だけでなく、右脳も上手く活用できると、腑に落ち力とスピードが違うんですよ!

新型コロナは、第3波襲来のようですね。

コロナ禍、まだまだ長引きそうです。

右脳も活用して、コロナに負けないスピード感で、乗り越えていきましょう。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ右脳を使って考えるをどのように取り入れましょうか?
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