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組織が、数々の困難を乗り越えるパワーの源となるもの

2018.06.06 by 大図 美由紀

こんにちは!
ワクワク働いて、生産性を向上させる
組織を創る専門家、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

本日から、関東は、
梅雨入りだそうですね。

湿度が高いと、疲れやすくなりますね。

体調崩さないよう、
気をつけて参りましょう。

5月のアクセスランキング1位に、
輝いた、こちらの記事では、

優れたリーダーは、 どうやって行動を促すか?

サイモン・シネックさんの、
人は 「何を (what) 」 ではなく、
「なぜ (why) 」 に動かされる
という考え方を、
ご紹介させて頂きました。

Whyは、
何のために?何を信じているのか?

つまり、ビジョン・理念や、
あきらめない理由(動機・
心の支えとなっていること)です。

自分が信じている Why を語り、
共感が生まれれば、
人々を惹きつけることができる
という考え方です。

本日は、Whyについて、
もう少し掘り下げたいと思います。

組織に、Whyがないと、
人を惹きつけられないだけでなく、
社内が、不満ばかりになりかねません。

どこに向かって進んだらいいのか分からず、
そのエネルギーの矛先が、
内部に向いてしまいます。

Whyは、
未来を描いたビジョンでも、
大切にしたい価値観でも、
どちらでも、大丈夫です。

ビジョン型の代表例は、

ウォルト・ディズニーさんの描いた
ディズニーランド。

ウォルト・ディズニーさんは、
「今の遊園地は、子どもしか楽しめない。
大人は寂しくベンチに座っているだけだ。
子供も大人もハッピーになれる場所、
そうだ魔法の王国『ディズニーランド』
というのを作ろう!」と思い立ちます。

これが、ビジョン。

ちなみに、
ウォルトは、企画書を持って、銀行へ。

しかし、広大な、オレンジ畑に、
ネズミのいる遊園地を作ろうという企画は、
「頭がおかしい」と、
銀行に、融資を、302回も、断られます。

そして、303回目の銀行で、
やっと融資が決まったそうです。

また、価値観型の代表例は、
ケンタッキー・フライドチキンの
カーネル・サンダースさん。

彼は、65歳の時、
フライドチキンのレシピを教え、
ロイヤリティを受けとる、
フランチャイズするビジネスを、
思い立ちます。

1009件のレストランで、断られ、
1010件目で、やっと、初契約が、
決まったそうです。

7歳の時、焼いたパンを、
母親が喜んでくれた経験から、
「美味しいもので、人を幸せにしたい」
という想いがありました。

「美味しいもので、人を幸せにしたい」
これが、価値観。

Whyは、人を惹きつけるだけでなく、
ご自身も、社員さんも、
気持ちを奮い立たせ、
数々の困難を乗り越えるパワーの源と
なってくれるでしょう。

ぜひ、御社のWhy考えてみてくださいね。

ちなみに、当社のビジョンは、
みんなが、ワクワク、モチベーションを
持って働く組織を増えて、
「お仕事楽しい!だから、毎日幸せ!!
人生最高!!」
という人たちで溢れる世の中です。

ビジョンを想うと、
やる気がわきます。

ワクワクします。

本日の問いかけ:御社のWhyは?

理想に向かって、仲間と一緒に、
ワクワク進む、幸せな組織創り、
応援しています\(^o^)/

疑問質問、ご相談がございましたら、
お気軽に、お問い合わせ下さい(*^_^*)
感想も、お待ちしております♪♪

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