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あなたの会社は、天国ですか?地獄ですか?

2019.02.15 by 大図 美由紀

【day383】

こんにちは!

ワクワク働いて、
生産性を向上させる組織の専門家、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

今日は、その昔、
経営コンサルタントの師匠、
福島正伸さんから、伺って、
とってもビックリした話を
1つご紹介したいと思います。

天国と地獄のお話です。

さて、天国と地獄は、
どこにあると思いますか?

私は、天国と地獄があるとしたら、
なんとなく、
天国は、空高く、明るいところ、
地獄は、地中深く、暗いところ、
と思っていました。

ところが、福島さんは、
「天国と地獄は、同じところだ。」
って
いうんです。

「えっ!!?
どういうことだろう???」
ですよね?

それは、こんなお話です。

むかし、ある男性が、
えんま大王様に会いに行き、
天国と地獄は、どういう世界なのか
を聞きました。

すると、えんま大王様は、
男性に、天国と地獄を、
それぞれ、見せてくれたんです。

男性が、地獄に行くと、
ちょうど食事の時間でした。

大きなお鍋の周りに、
人々が、1メートル以上もある、
長い箸を持って、集まっていました。

地獄では、その長い箸で、
食事をしなければならない
決まりがありました。

人々は、鍋の中のご馳走をとって、
食べようとするのですが、
あまりにも長いので、
どうしても自分の口に
食べ物を入れることができず、
痩せこけていました。

みんな、お腹が空いて、
イライラしているので、
他人の食べ物を横取りしようとして、
いつも、ケンカばかりしていました。

えんま様は、次に、
天国を見せてくれました。

天国も食事の時間でした。

人々は、地獄と同じように、
1メートル以上もある長い箸を持って、
大きいお鍋の周りに集まっていました。
天国でも、長い箸で
食事をしなければならない決まりが
ありました。

しかし、天国では、
みんなが、笑顔で、楽しそうに
ご馳走を食べていました。

長い箸では、自分で自分の口には
入れられません。

だから、お鍋の向かい側の人の口に、
お互いに入れ合い、分け合って、
仲良く食べていたのです。

「こうして地獄にいる人々は、
自分のことばかり考えているため、
いつまでもけんかをして
何も食べられず。

天国の人々は、
お互いを思いやっているので、
仲良く暮らしているのだ。」
と、えんま大王様は、
教えてくれました。

同じ場所で、
同じ鍋やお箸で、あるものも、同じ。

違うのは、人々の在り方と、
お互いの関わり方。

いかがでしょうか?

私が、クライアントさんたちを、
サポートしていると、
社員さんたちの表情が変わり、
社内の雰囲気が変わり、
業績が上がりと、変化していきます。

でも、私は、何かを与えている
訳では、ありません。

自分が、どう在りたいのかを、
問いかけたり、
お互いのコミュニケーションの
取り方をお伝えしているだけです。

でも、組織にとって、
それが一番、根本的なところなのです。

あなたの会社は、天国でしょうか?
地獄でしょうか?

その違いは、ほんのちょっと。
必ず、変えることができます。

本日の問いかけあなたの会社の天国度を増すために、何をしてみましょうか?

理想に向かって、仲間と一緒に、
ワクワク進む、幸せな組織創り、
応援しています\(^o^)/

疑問質問、ご相談がございましたら、
お気軽に、お問い合わせ下さい(*^_^*)
感想も、お待ちしております♪♪

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