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働き方改革が時短ハラスメントにならないためにやるべきことは?

2019.04.16 by 大図 美由紀

【day443】

こんにちは!

ワクワク働いて、
生産性を向上させる組織の専門家、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

4月からスタートした「働き方改革」。

残業時間や同一賃金については、
中小企業は、1年間の準備期間があるものの、
年次有給休暇は、最低でも5日以上。

モチロン、短い時間で、効率よく
仕事ができるに越したことはないです。

心身の健康を病んでしまうような
働き方もいいとは、言えません。

しかし、今のところ、
経営者からも、社員からも、
「働き方改革」がスタートして、
嬉しいという話は、聞きません。

有休を取り、家で仕事をしたり、
ヤミ出勤にヤミ残業が、増えていて、
時短ハラスメントというそうですね。

さらに、ニュース記事を読んだところ、

旗振り役の厚労省の
働き方改革担当官が、
自分たちの働き方改革について、
以下のような回答。

「国会の審議に対応しなければならない仕事もありますので、定時に帰宅できず、夜間にかかってしまう業務も、どうしても出てきます。ただ、働き方改革の旗振り役の官庁でございますので、以前よりは効率化してはいると思いますが……、働き方改革に準じる働き方を心がけようと努めておりますが……。しかし、労働基準法は公務員には適用されませんので……」

引用元)有休を取り家で仕事、
ヤミ出勤にヤミ残業…
「働き方改革」という時短ハラスメント

えーーーっ!!
です。

なんだか、改革の進め方、
おかしいですよね?

さて、話は変わりますが、
コンビニと言えば、24時間営業
というイメージが強い中、
「セイコマート」は、
24時間営業している店舗は、2割。

そんなセイコマートですが、
日本生産性本部サービス産業
生産性協議会が主催する
顧客満足度調査で、
コンビニ業界NO1
なんですよね。

顧客満足で、トップを走りながらも、
効率的な営業をしている。

セイコマートが、
24時間営業2割を実現可能なのは、
ビジネスモデルにあるそうです。

他の大手コンビニ会社は、
商品や物流を、外部企業に委託しているところ、
セイコマートは、商品も物流も、
グループ企業が担っている。

つまり、グループ全体で、
利益が上がればいいので、
店舗売上への依存率が、少ないから、
店舗の営業時間を短くしても、
全体のダメージが大きくないんです。

目の前の気になる問題だけ見て
対応しようとすると、
小手先の解決策になり、
モグラたたきのような状態に
なりかねません。

働き方改革も、
目先の時短だけ、追ってしまうと、
時短ハラスメントになりかねません。

本質的な課題は何かを見極め、
議論、解決策の対応をしていきたいですね。

ビジョン、価値観、理念に戻って、
御社が、本当に目指すべきものは、
何ですか?

誰のために、どんな貢献をするのか?
そのためのビジネスモデルは?

本当に目指したい組織の理想像は?
社員さんが、やらされ感でははく、
より意欲的に積極的に働けるよう、
何ができますか?

不満や反発し合うのでなく、
より協力し合うために、
何ができますか?

本日の問いかけ御社の本質的な課題は、何でしょうか?

理想に向かって、仲間と一緒に、
ワクワク進む、幸せな組織創り、
応援しています\(^o^)/

問質問、ご相談がございましたら、
お気軽に、お問い合わせ下さい(*^_^*)
感想も、お待ちしております♪♪

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