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生産性を下げる最も大きな要因は、上司と部下の認識のズレ@ツーブロック問題

2019.04.15 by 大図 美由紀

【day442】

こんにちは!

ワクワク働いて、
生産性を向上させる組織の専門家、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

本日も、ニュース記事を見ていて、
気になったことから。

ツーブロックはダメ?校則に疑問の声
学校「高校生らしくない」
です。

とりあげられている事例を、
以下に引用します。

 男子生徒は中学1年だった2015年4月、服装検査で教員の指導を受けた。「君の髪はツーブロック。校則違反だからすぐに直してくるように」。中高生の散髪も手掛ける美容師には、ツーブロックが校則違反と伝えてカットしてもらっていた。それでも教員に指摘されて素直に従い登校するも「まだだめだ」。

もう一度、美容室で髪を切り、ほぼ丸刈りにしたがなおも認めてもらえず、憤った保護者が学校に抗議。違反の基準や根拠を示すよう求めた。しかし学校側は「見た目で判断しており、明確な基準はない」と回答しただけだったという。

ツーブロックはスポーツ選手や高級ホテルの従業員にもよく見かけ、清潔感が漂う。ただ、男子生徒は流行を追ったわけではなく、あくまで「さっぱりしたかっただけ」。その後も説明がないまま卒業し「なぜ違反なのか、いまだに分からない」と、もやもやした思いを抱き続ける。

これだけ読むと、
学校側の対応が「ひどいなー」
という印象です。

学生の疑問に答える回答に
なっていないように思いますし、
実際、学生にモヤモヤさせたままです。

でも、企業でも、
似たようなことが起こっている話は、
よく聞きますし、

ルールづくりと運用次第で、
企業の生産性は、上がりも下がりもします。

企業で生産性を下げている
最も大きな要因の1つは、
上司と部下の認識のズレです。

できた状態の認識のズレが
起きているから、
ミスややり直しが発生し、
ロスタイム(無駄な時間)が
発生します。

もったいないですねー。

ですから、
上司も部下も安心して働ける
明確なルールづくりと運用
していきたいですよね。

ルールづくりと運用の
チェックポイントは、3つ。

1. 目的に合致したルールになっているか?

そもそも、ツーブロックは、
教育目的の観点から、NGなのか?

教育方針は、学校によって、
さまざまかと思いますが、

例えば、「健全な青少年育成」
「将来の日本を担える若者の育成」
などと、照らし合わせた時に、
ツーブロックは、NGなんでしょうか?

2.ルールの基準が明確か?

今回の場合、この点は、
明らかにNGですね。

客観的に判断できる基準がないものを
守らせるのは、難しいです。

3.時代に併せて、見直しされているか?

変化が著しい、今の世の中で、
「今までこうだったから」というのは、
理由にならないです。

「今まで、こうだったから」だとしても、
「どうして、これからもそうなのか」は、
確認する必要があります。

現状維持は、衰退。

事業もですが、
組織づくりも同じです。

ルールがしっかり運用されていれば、
それだけでも、マネジメントは、
かなり楽になってきますよ。

ちなみに、ルールは、
暗黙のルールなど、
なんとなく慣習となっていること
なども、含みます。

こちらの方が、やっかいなことに
なっているかもしれませんね。

最後に、もう一度、
ルールづくりと運用の
チェックポイント3つを確認です。

1.目的に合致したルールであるか?
2.ルールの基準が明確であるか?
3.時代や環境に併せて、
見直しがされているか?

本日の問いかけ御社のルール運用の状況は、いかがでしょうか?

理想に向かって、仲間と一緒に、
ワクワク進む、幸せな組織創り、
応援しています\(^o^)/

追伸:今回の記事で、
自分も中学生時代、セーラー服の
リボンの長さが何cm以上とか、
スカート丈が、ひざ下ひざ上何cmとか、
いろいろあったなーと、
懐かしく思い出してしまいました。

疑問質問、ご相談がございましたら、
お気軽に、お問い合わせ下さい(*^_^*)
感想も、お待ちしております♪♪

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