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「1人で死ぬべき」についてどう捉えたいか?

2019.06.07 by 大図 美由紀

【day495】

こんにちは!

ワクワク働く組織づくりの専門家、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

今日は、何を書こうかと
迷ったのですが、
どうしても、あなたと共有したいなと
感じた、ブログ記事があり、
そのご紹介をしたいと思います。

株式会社植松電機、代表取締役の
植松務さんのブログです。

植松電機は、北海道にある
社員数20名の町工場ながら、

北海道大学と協同で
ロケット開発に取り組み、
ドラマ化もされた、人気小説
「下町ロケット」のモデルとも
言われている会社です。

また、植松務さんのTED動画も、
有名ですね。

「思うは招く」

こちらも、素晴らしいので、
まだご覧になっていない方は、
ぜひ、ご覧ください。

さて、前置きが長くなりましたが、
ご紹介したい、植松さんのブログ
記事は、こちらです。

引用)死について

「1人で死んでください」という意見に対する、

様々な意見が話題になっています。

みんなそれぞれ、いろんな意見があるようです。

僕は、この話題について、こう考えます。

「死を願うな」

です。

犯人に対して、「1人で死んでくれ」と願うのではなく、
本当なら、「人を殺さないでくれ」と願うべきだと思います。
ついでに、「死なないでくれ」と願うべきではないかなと思います。

都会では、人身事故で電車がよく止まります。
そのたびに、周囲の人達がいらつきながら、
「電車で死ぬなよ。迷惑にならないところで死ね。」と言っています。
そうじゃなくて、「死なないでくれ」と願ってもいいのではないかなと思います。

僕は子どもの頃、ちょっと変わっていたと思います。
だから、学校の先生とうまくいきませんでした。
ある日、先生が家にやってきました。
先生は母さんと話をしています。
母さんは泣いています。
先生の声は大きくて強いから、僕にも聞こえました。
「あの子は、おかしいから迷惑だ!」と怒っていました。
「そうか。僕のせいで、母さんが怒られて、母さんが泣くのか・・・」と思いました。
でも、僕には、どうしようもないです。
「なんで生まれてきてしまったんだろう」と、泣くしかなかったです。

でも、そんな僕が、いまでは、会社を作って、ロケット飛ばしたりしています。
そうなることを、当時の僕は、想像していませんでした。
もちろん、当時の担任の先生も、僕がこうなるとは、想像していません。
もちろん、母さんも、僕がこうなるとは、想像していません。
だれにも、未来はわかりません。

でも、わかってることが1つだけあります。
すべての人に、すばらしい可能性があります。
その人自身が奇跡を起こす可能性もあるし、
その人が関わった誰かが奇跡を起こす可能性もあります。
その奇跡は、その人がいないと起きなかった可能性があります。
人には、誰も予想もできないような奇跡の可能性が詰まっています。
だから、人の命は大切です。
だから、人を殺してはいけません。

でも、日本では、テレビのバラエティ番組でも、平然と「死ね」という言葉が使われます。
芸能人が、笑いながら「死ね」と言います。「いっぺん死んでこい」といいます。
だから、子ども達も、軽々と「死ね」を使います。
「氏ね」という表現をすることもあります。
僕は、これは本当に恐ろしくて、悲しい事だと思っています。

「1人で死んでくれ」というのは、犯人の死を願うことです。
それは、他人の死を願った犯人の思考と、そんなに変わらない気がします。

大事なことは、「死を願うな」だと思います。
他人の死も、自分の死も、願わない方がいいです。

私も、本当に、そう思います。

決して、これは、
犯人がやったことを、
OKとするとかではないんです。

また、本当に辛い悲しみの中にいる時に、
そう思えないこともあるでしょう。

それを、否定したい訳でもないんです。

悲しくなって、当たり前ですから。

ただ、人は、生まれてきた時から、
憎しみまみれ、悪の心まみれの人は、
いないと思っています。

育つ環境の中で、
苦しいこと、辛いこと、悲しいことが、
いっぱいあって、心が壊れたり、
勇気がくじかれてしまった
ということなんだと思うんです。

だから、願いたいのは、
事件を起こしてしまうような人を
作らない社会。

キレイごとと言われるかもしれません。

でも、どうせ生きるんだったら、
幸せな気持ちで生きたいじゃないですか。

さらには、人の脳は、
自分と他者を区別しない
と言われています。

誰かに対して「死ね」というのを、
脳は、自分のこととも
受け取ってしまうんです。

更なる不幸を呼びかねません。

それは、避けたいことです。

そして、私も、ちっぽけな人間です。

日々、つまらないことで、
イラっときたりもします。

昨日も、ランチに入ったお店の冷房が、
めちゃめちゃ効きまくる極寒の中、
なかなか注文を取りにきてもらえず、
ぷちイラっときてしまいました。笑

喜怒哀楽があるのが、人間です。

それでも、みんなが、
幸せであることを願いたいんです。

みんなが、自分らしく、
周りの人と協力し合って、
人生を切り開いていけると、
信じているんです。

御社という場で、
あなたと社員さんが、
望む生き方、働き方をしていけますように!

応援しています\(^o^)/

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理想に向かって、仲間と一緒に、
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