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社内で「大迫ハンパないって!」を使ってみる

2018.06.28 by 大図 美由紀

こんにちは!
ワクワク働いて、生産性を向上させる
組織を創る専門家、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

昨日は、顧問先企業さまで、
コーチングのトレーニング研修を
して参りました。

その中で、
相手に承認を伝える、
実習をしたのですが、

すると、
「○○、ハンパないって!」
が、使われてました。

おおー!
早速、使ってる!!!

素晴らしい!!!
です。

承認ワードが、流行るのは、
とても嬉しいですね。

人は、フォーカスしたところが、
増えていくと言われています。

ピグマリオン効果」という言葉を、
ご存知でしょうか?

人は、周りの人から、期待されたように、
振る舞おうとする、
成果を出す傾向がある、
という考え方です。

1964年に、アメリカの教育心理学者の
ロバート・ローゼンタールによる実験から、
導き出されました。

どんな実験かと言いますと、

「成績の優秀な生徒達を、集めたクラス」

「成績の悪い生徒達を、集めたクラス」
の2つのグループを作ります。

そして、それぞれのクラスの担任には、
逆のことを言って、
クラスを担当させます。

つまり、「成績の良い生徒のクラス」の
担任には
「あなたが担当するクラスは成績の悪い
生徒のクラス」だと言って、

「成績の悪い生徒のクラス」の担任には
「あなたの担当するクラスは成績の良い
生徒のクラス」だと言って、

それぞれクラスを担当させたんです。

その結果、
「もともと成績の良かった生徒達のクラス」
の成績は下がり、
「もともと成績の悪かった生徒達のクラス」
の成績は上がりました。

このことから、
人は期待されたとおりの成果を出す傾向
がある」という結論が出されました。

アドラー心理学には、
すべての人が、
人生の主人公」だという、
考えがあります。

私たちは、行きたい未来に向かって、
困難を乗り越える力がある。

仲間と協力しながら、
それを実現できる力がある。

誰もが、自分の人生というストーリーの
主人公なんです。

そう信じて、相手に関わることで、
相手は、勇気をもって
チャレンジしていくことが、
できるのです。

あなたの存在は、
素晴らしいということを伝え、
社員さんに、勇気を与えていきたいですね。

本日のチャレンジ課題:
誰もが、「人生の主人公」として、
社員さんに、関わってみましょう

理想に向かって、仲間と一緒に、
ワクワク進む、幸せな組織創り、
応援しています!!

追伸:大迫選手、チームジャパンも、
応援してます!

疑問質問、ご相談がございましたら、
お気軽に、お問い合わせ下さい(*^_^*)
感想も、お待ちしております♪♪

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