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うっかり者が、組織全体の効率アップに貢献!?

2019.02.26 by 大図 美由紀

【day394】

こんにちは!

ワクワク働いて、
生産性を向上させる組織の専門家、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

本ブログも、毎日投稿を始めて、
1年と1ヶ月。

1年を超えて、以前より、少しだけ
いい意味で、力が抜けてきた気がします。

そうは言っても、
基本、必死のパッチですけどね。笑

ユーザー数やページビュー数も、
増えてきています。

社長
ブログ読んで、実践してるよ!
社長
元気もらってるよ!
といったフィードバックも、
引き続き、頂いており、
感謝です。

何事も、コツコツの積み重ねですね。

さて、今日は、
そんな、コツコツの代表選手っぽい
働きアリの研究で、面白いものを
見つけましたので、ご紹介です。

広島大学の西森拓博士のグループの
研究です。

働きアリは、えさを見つけると、
仲間をフェロモンで、誘導します。

そのフェロモンを、100%間違いなく
追尾するアリばかりで構成されるグループと、

時々間違えてしまう「うっかり者」が
交じったグループとで、

えさを、巣に持ち帰る効率を、
コンピュータを使って、
シミュレーションしたそうです。

結果、完全に追尾するグループよりも、
うっかり者がある程度存在する
グループのほうが、
より効率が上がったそうです。

最初にえさを見つけたアリは、
フェロモンを出して
自分が見つけた道筋へ
仲間を誘導しますが、
その経路が、最短とは限りません。

「うっかり者」が交じっていると、
最初の経路を、ショートカットする
ルートを発見する場合があり、

結果として、
えさを持ち帰る効率が
上がるそうなんです。

「うっかり者」という、
一見、非効率な存在が、
組織全体の効率アップに
貢献している。

面白いですね。

私自身、基本、マジメ一辺倒なので、
人のことは言えないのですが(笑)、
少しユルっと考える、
気を抜くような時間を持つのも、
いいでしょうね。

また、少し視点を変えて、
自社を眺めてみると、
改善ポイントに気づけることも、
あるでしょう。

コーチングでは、
クライアントさんの
視点を切り替えるサポートをします。

困ったことがあると、
人は、問題ばかりに焦点があたり、
視野が狭くなりがちです。

そんな現状を見える化して、
未来の自分から考えたり、
他者の立場から考えたり、
客観的に、俯瞰して、見てみたり、
それだけで、問題が問題では
なくなったりするんです。

今までにとらわれ過ぎず、
余裕をもって、違う視点から見る。

ぜひ、やってみてくださいね。

本日のチャレンジ課題現状を、未来の自分から見てみましょう

理想に向かって、仲間と一緒に、
ワクワク進む、幸せな組織創り、
応援しています\(^o^)/

疑問質問、ご相談がございましたら、
お気軽に、お問い合わせ下さい(*^_^*)
感想も、お待ちしております♪♪

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