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関わったとおりに人は育つ。人の育て方5ヶ国比較

2018.11.29 by 大図 美由紀

【day305】

こんにちは!

ワクワク働いて、
生産性を向上させる組織の専門家、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

面白い記事を読みました。

「国民性は小学校の教室から作られている」
5カ国の小学校を渡り歩いた女性が語る日本の可能性とは?

イギリス、旧ソ連(ロシア)、
フランス、アメリカ合衆国、日本と
5ヶ国の小学校に通った女性が、
それぞれの違いについて、書いた
ものです。

まず、イギリスの小学校の教室は、
5,6人で1つのテーブルを使う、
島スタイル。

グループワークが中心で、
テーブルごとに評価されるから、
生徒は、お互いに勉強を教えあう
そうです。

彼女は、「競争の前に協調が大事」
と感じたそう。

一方で、ロシアの教室は、
日本と同じように、黒板に向かって、
みんな同じ方向を向いて、座ります。

横長の机に、男女1名ずつ。

イギリスに比べて、個人主義の子が、
多かったそうです。

次に、フランスの教室は、
ロの字型に机が置かれ、
先生は、ロの字型の真ん中で、
授業をします。

先生は、教えるというより、
生徒たちによるディスカッションの
ファシリテーターの役割を担います。

「議論することが良し」とされ、
実際、何でも(例えば、アサガオの
育て方)、生徒同士で議論しながら、
進めていくそうです。

そして、日本。みんなが、同じ方向
を向いて授業を受け、先生が一方的
に話します。

「自己主張をせず、和を乱さず、
溶け込むことが、良いとされている」
と感じたそうです。

最後に、アメリカの教室は、
フランスと同じ、ロの字型。

フランスとの違いは、真ん中に、
ふかふかのソファも置いてあり、
授業がリラックスした雰囲気に
なります。

先生とのコミュニケーションも
取りやすい。

アメリカは、「自由で何でもあり」。

ガムを噛んでもいいし、
給食を残してもいい。

ただし、フランスと違い、
先生から声をかけてはくれないので、
自己主張をしっかりしていかなければ
なりません。

どういう人を育てたいか、
何を大事にしてほしいかを踏まえた、
机の配置、授業の進め方、
先生の関わり方などで、
どんな人が育つかが、
変わっていくのです。

これは、会社にも当てはまるのでは
ないでしょうか?

ビジョンや理念、社内ルールや、
仕事の仕方、社長の関わり方で、
社員がどのように育つかが、
決まってきます。

つまり、どんな会社にしたいのか、
どんな人材になってほしいのか、
何を大事にしてほしいのかを描き、
それを踏まえたコミュニケーション
と仕組みづくりをしていけば、
実現していくのです。

当社のクライアントさんたちも
そのようにして、理想に向かって、
変化、成長をしています。

ぜひ、お試しくださいね。

本日の問いかけ: どんな人材に、
育ってほしいですか?

理想に向かって、仲間と一緒に、
ワクワク進む、幸せな組織創り、
応援しています\(^o^)/

疑問質問、ご相談がございましたら、
お気軽に、お問い合わせ下さい(*^_^*)
感想も、お待ちしております♪♪

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