社員が自ら動き出す会社に共通していた、たった1つのポイント

【五感思考day2913】
こんにちは!
人が自立的に動き
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
先日、
クライアントさんの
某プロジェクトチームと
打ち合わせをしました。
こちらのクライアントさんには、
社内に私と同じ役割を持つ
プロジェクトチームがあります。
人材育成や社内コミュニケーションを通じて
業績アップを図るチームです。
戦略会議のファシリテーションをしたり、
社内の情報共有を円滑化したり、
サービス向上などの施策を実施したり。
他にも、
さまざまな取り組みをしています。
先日は、
来年度の方針や目標の相談だったのですが、
相談内容のレベルが高くて、
思わずうなりました。
毎年、
確実にレベルアップしています。
以前は、
このようなチームはありませんでした。
最初にサポートを
スタートさせていただいた時は、
「部署間の連携がイマイチなので、
全社一丸となって
お客様に価値提供ができるようにしたい」
というお困りごとを
お持ちでした。
このお困りごとを解決すべく、
サポートが始まりました。
当初は、
私が五感思考マネジメントをお伝えし、
五感思考マネジメントを使って
関わっていました。
お伝えしたみなさまが
実践してくださったからこそ、
マネジメントや
コミュニケーションが変わり、
コロナ禍もチャレンジをしながら
乗り越えてこられました。
経営をしていると、
「人に動いてもらうこと」の難しさに
悩まれることも
少なくないでしょう。
経営計画や
人材育成の手法を
いろいろ取り入れてみたものの、
思うようにいかない。
むしろ、
社員さんから反発されてしまったり、
形式だけになってしまったり。
アレコレ取り入れても
上手くいかないな……
という方は、
一番重要な「コレ」が
上手くいっていない場合が、
ほとんどです。
コレとは、
「会社と社員の共有ゾーン」のことです。
「会社と社員の共有ゾーン」とは、
「会社と社員の
ビジョン・価値観の
重なる部分」のことですね。

この
「会社と社員の共有ゾーン」が広がれば、
社員さんたちは
自然とやる気になり、
情熱を持って
お仕事をしてくれるようになります。
「会社と社員の共有ゾーン」が広がる
仕組みや関わり、
御社にはありますか?
もう一段、飛躍したい。
社員さんを
もっと生かしたい。
そんな経営者を、
応援しています!
本日の問いかけどんな「会社と社員の共有ゾーン」が広がる仕組みや関わりをしてみましょうか?







