社員が自然とやる気になり成果が上がる
仕組みをつくりたい経営者様へ | 大図美由紀

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3.11が教えてくれたこと|私が組織づくりを仕事にした理由

2026.03.10 by 大図美由紀

【五感思考day2961】

こんにちは!

人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

本日は、3.11。

東日本大震災が起こった日です。

当時、勤めていた茅場町のオフィスビルで被災しました。

電車が止まっていたので、同僚と一緒に、
茅場町から北上して板橋まで歩いて帰ってきました。

いつもと違う街中の光景を見ながら、
「これからどうなるんだろう?」
そんな思いで歩いていました。

安否確認が取れない知り合いもいて、
「みんなは無事なのか?」

不安な夜を過ごしました。

あれから15年が経つのですね。

昨年までは、当時のことが生々しい記憶でしたが、
今年は、随分と過去の記憶になったように感じました。

この1年、たくさん走ってきたからでしょうか。

実は、私にとって震災の経験は、
独立のきっかけの一つにもなっています。

震災を通じて、
「人はいつ死ぬか分からない」
ということを、強く実感したからです。

だからこそ、
「いつ死んでも悔いのないように生きたい」
と、より強く思うようになりました。

私にとって悔いのない生き方とは、

リーダーが何でも背負い込み、
苦しみながら成果を出す働き方ではなく、

みんなで本気でワクワクしながら進んでいく
チームのつくり方を、
より多くの人に伝えることです。

私自身が経験した、

「他人に成果を出してもらおうとする
マネジメントの苦しさ」から解放され、

チームで働く楽しさに変えていくことができる
その技術を、知ってもらいたかったのです。

そこで、
部下が自然とやる気になり、
チームで成果を出すことができた方法を体系化し、

「五感思考マネジメント」として
お伝えするようになりました。

3.11は、

組織づくりの専門家としての原点、
初心を思い起こす日です。

「お前、それでいいのか?」
「やりきっているか?」

そんな問いを、
自分自身に投げかけてくる日でもあります。

寂しさ。
儚さ。

人の優しさ。
温かさ。

命の大切さ。
悔しさ。

そして、
だからこそ感じる、
決断や覚悟の大切さ、勇気。

さまざまな感情を、
同時に思い出す日です。

まだまだやれるはずだと奮起したいとき。

もう一頑張りしたいとき。

1日1日を、
もっと大切に生きたいと思うとき。

そんなときに、
私が思い出す言葉をご紹介させてください。

あなたが「つまらない」と思っている今日は、
昨日、亡くなっていった人が、
生きたかった、
何としてでも生きたかった、
今日なのです。

私たちの人生が、
ますます素晴らしいものになりますように。

ますます幸せでありますように。

今日も、
素晴らしい1日にしていきましょう!

もう一段飛躍したい。
社員さんを、もっと生かしたい。

そんな経営者を、応援しています。

本日の問いかけあなたが本当に生きたい人生はどんな人生でしょうか?
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