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衝突は突然起きない|組織崩壊の前にある「小さな違和感」

2026.03.09 by 大図美由紀

【五感思考day2960】

こんにちは!

人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

アメリカとイランの衝突が
大きく報じられています。

願いもあり、
短期的かつ局地戦で
早々に終わってほしいと思っていました。

しかし、ホルムズ海峡が封鎖され、
より本格的に世界全体に
影響が広がっていくのでしょうか。

長期戦になってしまうのでしょうか。

ニュースを見ながら、
改めて考えさせられたことがあります。

それは、

大きな衝突は、突然起きるわけではない

ということです。

戦争というと、
ある日突然始まるように
感じるかもしれません。

けれど実際は、

・小さな不信
・誤解
・力の牽制
・対話の不足

こうしたものが
長い時間をかけて積み重なり、

ある日、
取り返しのつかない形で
表面化します。

これは、
組織でも同じです。

私がコンサルティングで
多くの会社を見ていると、

組織が崩れるときには、
必ずその前に

小さな違和感があります。

例えば、

・経営陣への不信
・部署間の対立
・本音が言えない空気

けれど、

「まあいいか」
「そのうち落ち着くだろう」

と放置されることが多い。

そして、
気づいたときには

・大量退職
・組織の分断
・社長と社員の対立

といった形で
一気に噴き出します。

つまり、

組織の問題も
突然起きているわけではありません。

小さな違和感を
見て見ぬふりした結果なのです。

だからこそ大事なのは、

問題が起きてから
対処することではなく、

その前に

・目的を共有する
・本音を話せる関係をつくる
・必要な情報を共有する

こうしたことを
日常的に行うことです。

組織を強くするのは、
立派な制度でも、
強いリーダーでもありません。

日々の
小さな対話です。

対話がある組織は、
衝突が起きても修復できます。

しかし、
対話がない組織は、

小さな違和感が
やがて大きな対立になります。

世界のニュースを見ていると、
改めて感じます。

関係が壊れるときは、
いつも

対話が止まったとき

です。

もし今、
組織をより良くしたいと思うなら、

制度を変える前に、
戦略を変える前に、

まずは

対話が生まれる関係をつくること。

それが、
組織を変える一番の近道かもしれません。

もう一段飛躍したい。
社員さんをもっと生かしたい。

そんな経営者を
応援しています!

本日の問いかけあなたの組織では、小さな違和感が見過ごされていませんか?

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