社員が自然とやる気になり成果が上がる
仕組みをつくりたい経営者様へ | 大図美由紀

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「できない」と言う幹部が動き出す、たった1つの関わり方

2026.01.19 by 大図美由紀

 

【五感思考day2911】

こんにちは!

人が自立的に動きグングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

年度末の繁忙期で、
バタバタしていらっしゃるクライアントさんが多いです。

社員さんたちとも
「仕事がないより、全然いいですよね!頑張れー」
なんて会話をしてます。

さて、そんなクライアントさんの社長から、
こんな相談を受けました。

社長
幹部のAさんが「できない」ばっかり言って、ホントに困る

現在、みなさま、
目の前のお仕事で大忙しです。

しかも、社長の頭の中には、
3年後、5年後、
さらにその先のやりたいことが
いっぱい溢れています。

未来の目標実現のために、
今やれることはすぐにでも進めていきたい
という意気込みです。

社長が幹部Aさんに
それらの計画を伝えるも、
Aさんの返事はこうです。

幹部Aさん
〇〇が終わらないとムリ
幹部Aさん
△△の方が優先

と、
目の前の課題の解決に追われています。

Aさんがこのような状態のままで、
社長がAさんに
いくら目指す目標や
やりたいことを伝えても、

幹部Aさん
社長はオレたちの状況を分かってくれない
幹部Aさん
社長はムリばかり言う

となってしまいます。

幹部Aさんの
やる気を引き出すどころではなく、
むしろ、
社長への反発心や
あきらめ感が育ちます。

結果として、
やらされ感で仕事をするように
なってしまうんですね。

では、どうしたら、いいでしょうか?

こういう時は、
幹部Aさんの理想
「本当はどうなったらいいのか?」を
引き出していきます。

恐らく、
最初は
「目の前の課題が解決したらいい」
としか出てきません。

でも、ここであきらめずに、
「解決した状態って、どんな状態?」
「そうなったら、次は何したい?」
と繰り返し聞いていきます。

繰り返し聞いていくうちに、
ナント、
社長が目標としているところまで、
たどりつきました!

幹部Aさん
アレ?同じだ!

となりました。

社長と幹部で
理想の状態が握れた後は、

「何から始めようか?」
「そのためにどうしようか?」

と、
自然に話が進んでいきました。

こうなれば、
幹部Aさんも、
イヤイヤやらされ感で動くのではなく、
自ら進んで
動いてくれるようになります。

自分で描いた
理想の状態ですからね!

説得ではなく、
引き出すことで
理想や目標の共有をすると、
後が楽です。

そして、
お互いがワクワクしながら
仕事できるのが、
何よりの魅力です。

ぜひ、試してみてください。

経営者も社員も
一緒にワクワク進める組織を
目指しましょう!

もう一段飛躍したい、
社員さんをもっと生かしたい、
そんな経営者を
応援しています!

本日の問いかけどのように社員さんと理想の共有をしましょうか?
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