社員が自然とやる気になり成果が上がる
仕組みをつくりたい経営者様へ | 大図美由紀

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人は、評価よりも「理解されたい」生きものだ

2026.01.12 by 大図美由紀

【五感思考day2905】

こんにちは!

人が自立的に動きグングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

先日、
経営者団体の月刊誌に掲載される
あるコーナーのためにインタビューを受け、
私の半生をまとめた原稿があがってきました。

これまで、
自分の人生については、
何度も、何度も、
自分の言葉で語ってきました。

原稿の内容自体は、
私が語ってきたことでもあるのですが——
それでも、
その原稿を読んだとき、
思いがけず、
胸の奥がじんわりと温かくなったのです。

そこに書かれていたのは、
確かに、私の人生。

驚いたのは、
誇らしい、というよりも——

「あぁ、これでよかったんだ」

という、
深い安堵感が湧いてきたことでした。

自分では、
どこかで
「これで合っているのかな?」
「遠回りだったんじゃないかな?」
と、問い続けてきた人生。

それを、
第三者の視点で、
「一つの物語」として
認めてもらえた。

そんな感覚でした。

ふと、思ったのです。

これまで私は、
たくさんの経営者やリーダーの
人生や選択を、
承認し合える場をつくってきました。

ですので、
承認される体験のパワフルさは
よく知っているつもりでした。

でも——
自分自身の人生を、
人に承認してもらう体験、
しかも、
他者に語ってもらう体験は、
想像以上にパワフルですね。

「ちゃんと生きてきましたね」
「この道を歩いてきた意味がありますね」

そんなメッセージを、
言外に受け取った気がしました。

この体験を通して、
改めて、確信したことがあります。

人は、評価の前に、
存在を
“理解され、認められたい”
のだということ。

これは、
組織づくりでも、
人材育成でも、
まったく同じです。

数字や成果の前に、
その人が
どんな道を歩んできたのかを、
理解し、承認してもらえるかどうか。

それが、
人のエネルギーを
大きく変えるのだと、
自分の身体で、実感しました。

社員さん同士が、
お互いのストーリーを
認め合える対話がなされる組織。

お互いの価値観を尊重し合える、
そんな文化を、
つくっていきたいですね。

そしてそれは、
次の一歩を踏み出すための、
静かで、確かな力になります。

もう一段、飛躍したい。
社員さんを、
もっと生かしたい。

そんな経営者を、
私は、応援しています。

本日の問いかけ御社には、
社員さん一人ひとりの歩んできた道を
「物語」として語り合える場がありますか?
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