社員が意見を言わない本当の理由は、社長の「聞き方」だった

【五感思考day2904】
こんにちは!
人が自立的に動きグングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
しばしば、経営者の方から、
というご相談をよく受けます。
この
「社員の発言がない問題」の解決策の1つは、
あなたが社員さんにとって
「話を聞いてほしい人」
になってしまえばいいんです。
そのためのポイントはいくつもありますが、
本日は、そのうちの1つをご紹介します。
これを実践してくださった方は、
とおっしゃってくださいます。
さて、何をしたのか?
それは、
「間違っている人は誰もいない」前提で聞く。
最初から
「正しいか」「間違っているか」の
評価をしない、ということです。
まずは、
「この人はどう思っているのかな?」
「どうして、そんな風に思うのかな?」
と聞いていく。
そして、そのまま、
「そうか、この人はそう思ってるんだな」
と、受けとめるということです。
社員さんは、
上司から「正しい・間違っている」という評価を受ける
と思うと、
自分の意見を言うこと自体を
ためらってしまいます。
さらに、
緊張してしまうと、
思考もストップしてしまいます。
正しい・間違っていると評価するのではなく、
たくさん出たアイディアの中から、
「いい」と思うものだけを
採用すればいいじゃないですか。
社員さんからアイディアをたくさん引き出して、
ナイスなものを
ドンドン形にしていきましょう。
新しいチャレンジで、
厳しい経営環境も
乗り越えていきたいですね。
もう一段飛躍したい、
社員さんをもっと生かしたい、
そんな経営者を応援しています!







