社員が動かない指示・動く指示の決定的な違い

【五感思考day2902】
こんにちは!
人が自立的に動きグングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
「社員が行動してくれない」と悩まれている
経営者の方は多いです。
私もクライアントさまから、
よくご相談を受けます。
実は、
社員さんが動く指示と
動かない指示があります。
本日は、
あなたはどちらを使っているでしょうか?
というお話です。
先日、クライアントさま先で
部長さんのご相談にのっていました。
どういうことかと詳しく伺っていくと、
「言ったこと」とは、
・「報連相をしっかり」
・「注意して仕事をするように」
でした。
部長がおっしゃることはごもっともで、
課長にもっと頑張ってほしい、
という思いもよく伝わってきます。
なのですが、
「報連相をしっかり」
「注意して仕事をするように」
で伝わっていないようなら、
もっと具体的に、行動レベルで指示した方がいいですね!
ここで、
ちょっとクイズをしてみます!
次の言葉の中に、
「行動」はいくつ入っているでしょうか?
① 改善する
② 管理する
③ 注意する
④ よくコミュニケーションをとる
⑤ きちんと整理整頓する
⑥ モチベーションを上げる
⑦ 事前の準備をする
⑧ ダイエットをする
⑨ 一生懸命頑張る
⑩ 最後まであきらめない
さぁ、いかがでしょうか?
・
・
・
・
・
いくつでしたか?
答えは、
ゼロです!!!
具体的に、
行動レベルにまで落として
指示を出せるだけでも、
社員の動きは変わってきます。
例えば、
「よくコミュニケーションをとる」を
行動レベルにするなら、
・月1で30分の社員面談を行う
・毎朝、社員に会ったら、
大きな声と笑顔で「おはよう」を言う
・部下から提案を受けたら、
「どうして?」を3回聞いて掘り下げてみる
などなど、
いっぱいありますね!
社員があなたの意図したところを、
ズレなく汲み取ってくれるなら
いいのですが、
人は1人1人違います。
今のコミュニケーションで
得たい結果が得られていないようでしたら、
より具体的な行動レベルの言葉で
コミュニケーションをとってみてください。
もう一段飛躍したい。
社員さんをもっと生かしたい。
そんな経営者を
応援しています!
使ってみましょう。







