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社員が動かない指示・動く指示の決定的な違い

2026.01.08 by 大図美由紀

【五感思考day2902】

こんにちは!

人が自立的に動きグングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

「社員が行動してくれない」と悩まれている
経営者の方は多いです。

私もクライアントさまから、
よくご相談を受けます。

実は、
社員さんが動く指示と
動かない指示があります。

本日は、
あなたはどちらを使っているでしょうか?
というお話です。

先日、クライアントさま先で
部長さんのご相談にのっていました。

部長
課長が言ったことを全然やってくれないんです

どういうことかと詳しく伺っていくと、
「言ったこと」とは、

・「報連相をしっかり」
・「注意して仕事をするように」

でした。

部長がおっしゃることはごもっともで、
課長にもっと頑張ってほしい、
という思いもよく伝わってきます。

なのですが、

「報連相をしっかり」
「注意して仕事をするように」

で伝わっていないようなら、
もっと具体的に、行動レベルで指示した方がいいですね!

ここで、
ちょっとクイズをしてみます!

次の言葉の中に、
「行動」はいくつ入っているでしょうか?

① 改善する
② 管理する
③ 注意する
④ よくコミュニケーションをとる
⑤ きちんと整理整頓する
⑥ モチベーションを上げる
⑦ 事前の準備をする
⑧ ダイエットをする
⑨ 一生懸命頑張る
⑩ 最後まであきらめない

さぁ、いかがでしょうか?





いくつでしたか?

答えは、
ゼロです!!!

具体的に、
行動レベルにまで落として
指示を出せるだけでも、
社員の動きは変わってきます。

例えば、
「よくコミュニケーションをとる」を
行動レベルにするなら、

・月1で30分の社員面談を行う
・毎朝、社員に会ったら、
大きな声と笑顔で「おはよう」を言う
・部下から提案を受けたら、
「どうして?」を3回聞いて掘り下げてみる

などなど、
いっぱいありますね!

社員があなたの意図したところを、
ズレなく汲み取ってくれるなら
いいのですが、
人は1人1人違います。

今のコミュニケーションで
得たい結果が得られていないようでしたら、
より具体的な行動レベルの言葉で
コミュニケーションをとってみてください。

もう一段飛躍したい。
社員さんをもっと生かしたい。

そんな経営者を
応援しています!

本日のチャレンジ課題より具体的な行動レベルの言葉を
使ってみましょう。
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