社員が自然とやる気になり成果が上がる
仕組みをつくりたい経営者様へ | 大図美由紀

ブログ

好奇心を忘れない組織が、成果を出し続ける理由

2026.01.01 by 大図美由紀

【五感思考day2892】

こんにちは!

人が自立的に動きグングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

年末の水戸は、晴れてポカポカ。
実家の近所を、久しぶりにお散歩しました。

冬なので、
カエルやカブトムシなどの生き物も少なく、
草木も静かな季節。

正直、
「あまり惹かれるものはないかもなぁ」
と思いながら歩き始めたのですが——

歩き出してみると、
不思議と気持ちがワクワクしてきました。

「この先、どうなっているんだろう?」
「何かオモシロいもの、あるかな?」

子どもの頃、
友達と探検ごっこをしていたときの感覚が、
ふっとよみがえってきました。

先が見えない。
正解もない。
それでも、
「この先に何が待っているんだろう?」と
ワクワクして進みたくなる。

この感覚は、
仕事を楽しめる組織をつくるときにも、
とてもよく似ています。

経営をしていると、
つい「正解」や「最短ルート」を探してしまいがちです。

けれど、
人が本当に動くのは、
「正しさ」よりも
「気になる」「やってみたい」という感情だったりします。

当社のミッションは、

「希望に気づき、
好奇心からのチャレンジを楽しむ今をつくる」

社員さんが自ら考え、動き、成長していく組織には、
この“好奇心”が、必ずあります。

ワクワクはたらく株式会社の「ワクワク」は、
パーティのような一過性の
「いぇーい!うぇーい!」ではありません。

「何もしなくていいから楽チンだよ」
という意味でもありません。

仕事を、本気でオモシロがること。

本気で取り組むから、成果が出る。
成果が出るから、また楽しくなって、
つい行動してしまう。

ワクワクする先を目指し、
好奇心を糧に挑戦し続けることは、
個人であれ、組織であれ、同じだと思っています。

私が支援する経営者の多くは、
こんな想いを持っています。

✔ もう一段、飛躍したい
✔ 社員の可能性を、もっと引き出したい
✔ チーム全体で前に進める仕組みをつくりたい

一方で、
「社員が主体的に動いてくれない」
「なかなか成果につながらない」
という声も、よく聞きます。

その原因は、
しばしば「仕組みの不足」と「問いかけの少なさ」にあります。

社員が動きたくなる場。
考えたくなる仕組み。
対話が生まれる文化。

これらを育てることが、
組織の成長に、確実につながっていきます。

「なぜ、進むのか?」
「どこに、向かうのか?」
「自分は仕事を通して何を得たいのか?」
「自分は組織にどんな貢献をしたいのか?」

社員さんがこうした問いを持てる組織は、
ただ指示を待つだけの環境とは、
根本から違います。

問いかける文化を育て、
待ち、考える時間をつくること。
それが、主体性を育て、
組織の力を最大化していきます。

もう一段、飛躍したい。
社員さんの力を、
今以上に引き出したい。

そんな経営者の伴走者として、
今年も現場で一緒に考え、
一緒に試しながら、
組織づくりに向き合っていきます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします!!

本日の問いかけ御社の社員さんは、好奇心からのチャレンジしてますか?
一覧に戻る

サービス紹介

社員が自然とやる気になり成果が上がる組織にしたい経営者様のための五感思考マネジメント

よくある質問

お問い合わせ

↑
MENU
TOP