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社員の行動が止まらなくなる「6つの条件」

2021.07.09 by 大図美由紀

【day1256】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

来日している海外からのオリンピック選手に、コロナ陽性の方がちょいちょいでているみたいですね。

いくら事前のワクチン接種をお願いしたって、ワクチンが万能ではないし、全員強制でもないし、そりゃあ、でちゃいますよね。

こんなで、無観客だとしても、競技すら無事に行えるのでしょうか?

心配です。

主催者のみなさまには、先手先手の決断と行動で進めてもらいたいです。

こちらが思っている以上に、相手の決断や行動が遅いと、ヤキモキしちゃいますよね。

経営者のよくあるお悩みの1つがこちら。

社長
社員が○○をやるって決めるんだけど、いつまでたっても進まないんだよ。

社員さんに期待しているスピード感と実態が違うと、ヤキモキしてしまいますよね。

先日も、クライアントさま先で、そんなお悩み相談にのりました。

社長から「行動しない」と言われてたしまった社員さんとの個別面談。

1ヶ月やったことを振り返って、これから1ヶ月の目標や行動を決めていきます。

振り返りや目標決めが順調に進み、最後に行動プランをだしていきました。

すると、やはり「進みそうにもないな」という行動プランが出されています。

どんなものだったかと言いますと、「マニュアル作成」です。

どうして、「進みそうにもないな」と思ったかと言いますと、少しサイズが大きすぎるんです。

「マニュアル作成」は、行動プランとして、抽象的過ぎます。

「マニュアル作成」では、いろんな行動が入り過ぎるんですね。

行動プランを決める時は、今日明日中にできる「小さな1歩」を出してもらいます。

頭の中で行動している姿がイメージできていて、他に考えなくても、やれてしまうレベルにしたいんです。

寝てても、絶対できそうなレベルにしたいんです。

寝てたらできないですけど、そのくらい余裕でできるイメージです。笑

この時も、社員さんに、

大図
マニュアル作成、具体的には?

と伺ったところ、

社員
そうですねー、、、

と具体的なイメージができていないようでした。

大図
この後、職場に戻ったら、すぐできるぐらいの小さな1歩でいいですよ。少なくとも、今日明日中にはできるくらいのものがいいです

社員
じゃあ、手順の書き出しをやります!

大図
いつやりますか?

社員
この後、戻ったら、5分だけやってみます

大図
いいですね!

その後、私がまだクライアントさま先にいる間に、

社員
大図さん、やりましたよ!この調子で、毎日5分ずつ進めてみます!

と報告してくれました。

ここで、「行動の6つの条件」をご紹介します。

決めた行動がすぐやれるレベルになっているか?のチェック基準にしてください。

① 具体的 (思い、態度、やる気、情熱などでなく)
『それって、具体的な行動?』
『いつ? どこで? 誰と? 何を? どのように?』

② 自律的 (自分でできる)
『それは自分でできる行動?』

③ 明確 (目に見える)
『その行動は、目に見えてはっきりしてる?』

④ 測定可能 (測れる)
『その行動は、回数や量を測れる?』

⑤ 妥当性がある (実現可能だと納得できる)
『その行動は、現実性がある?』

⑥ 即時的 (この1週間でできる)
『それは、今週中にできる行動?』

やり手の方は決めた行動が大きくてもやれてしまいますが、社員さん全員が同じではありません。

社員さんへの関わりに使ってみてくださいね。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日のチャレンジ課題社員さんへの関わりで「行動の6条件」を使ってみましょう
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