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オリンピックは開催される?その後はどうなる?

2021.06.14 by 大図美由紀

【day1231】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

オリンピックの開催日が、いよいよ迫ってきました。

開会式は7月23日。

開会式に先がけて、競技スタートは7月21日だそうです。

あと1ヶ月ちょっとですね。

果たして、オリンピックは開催されるのでしょうか?

さらには、コロナ対策や経済は、今後、どうなっていくんでしょう?

オリンピックは、どんでん返しで、延期や中止の可能性も、まだありますよね。

また、開催されて、コロナの変異株が拡大して、「大変だ!」となる可能性もある。

もしくは、無事に開催され、「もうコロナは大丈夫だ!」となり、生活がオンラインからリアル体験&密に一気に流れる可能性も。

7月、8月あたりで、経営環境が、またぐっと変化しそうな気配がありますね。

状況が変われば、目標や行動計画の見直しが必要です。

ビジョンや価値観は、あまりにも頻繁に変わると、軸としての意味がなくなってしまいますが、目標や行動は、状況に応じて、ドンドン変えていったらいいです。

状況を読みながら、変更ができるのは、素晴らしいことです。

ところが、少し前にお伺いしたクライアントさまで、こんな相談を受けました。

入社間もない中途の社員さんから、「社長の言うことがコロコロ変わって、ついていけないです。」と言われてしまったそうです。

そこで、「自分の進め方がよくなかったでしょうか?」という相談でした。

こちらの会社は、コロナ禍をきっかけに、イロイロなことに取り組んでいます。

社内体制の見直しや新規事業、さまざまな改善を繰り返しながら、進めています。

当該社員さんは、真面目で一生懸命なのですが、前職が公務員。

年度の計画を立てたら、その後、変更があるようなことはなく、淡々と進めていくお仕事だったようです。

それは、伸び盛りの中小企業な上に、コロナ禍でドンドン変更が生じなら、戸惑ってしまいますかね。笑

私も、昔、大手金融からITベンチャーに転職したばかりの頃は、仕事の進め方が違って、とても戸惑いました。

大手金融の時は、与えられた仕事を、決められた範囲の中で行い、結果をだすことを求められました。

余計なことをすると、注意されました。

規制がとても多いんです。苦笑

しかし、ITベンチャーは、ちょうど伸び盛りでしたので、既存のやり方を踏襲して進めていたら、すぐに仕事が回らなくなってしまう。

むしろ、ドンドン新しいやり方を生み出していかねば、という状況でした。

決められたことを決められたとおりに仕事をやるのも、新しいことをどんどん生み出していくのも、どちらかが正しくて、どちらかが間違っているわけではありません。

それは、世の中の状況や、業界、企業の成長ステージによって、最適なものが何かは変わってくるでしょう。

クライアントさんも、ステージは成長局面です。

そこで、社長には、「そもそも今の御社の前提を共有しておいた方がいいですね。また、『アレ、社長が言ってること昨日と違うんだけど?』と不安に思うことがあったら、それをすぐに質問してもらうように伝えるのもいいですね。」と伝えました。

社員にツタワルように伝えるのは社長の仕事ですが、社長が社員の理解度を全部推し量らねばと思ったら、大変なことになってしまいます。

コミュニケーションの問題は、どちらかだけの責任ではなく、両者の責任です。

社員さんも、受け身ではなく、自分が生産性高く働くために、上司に働きかける責任があります。

上手く協力しあって、気持ちよく仕事が進められるようにしていきたいですね。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ社員さんの積極的なコミュニケーションを引き出すため、どんなことをやってみましょうか?

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