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未来を臨場感をもってありありと描ける方法

2021.02.22 by 大図美由紀

【day1121】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

週末、江戸東京博物館で開催中の「古代エジプト展」に行ってきました。

歴女的には、めちゃめちゃ面白くて、テンション上がりまくりでした。

「当時の人が、どんな価値観を持って、どんな出来事に遭遇し、どんな想いで生きていたんだろう?」

「どんな生活をおくり、何を喜びとしていたんだろう?」

と想いを巡らせる。

そこで気づいたことを、「私たちの未来に活かすとしたら?」と考えると、ワクワクが止まらなくなってしまいます。

ちなみに、古代エジプトの人々が残してくれたものには、自分たちの死後の世界を想像したものも多く、その詳細さには、うなりました。

例えば、死後の世界のマニュアル「死者の書」

ものすごいボリュームです。

さて、この自分の死や死後をイメージすると、自分が「どんな人生を送りたいか?」がより明確になります。

死後の世界と言っても、オカルトやスピリチュアルではありません。

「自分がいなくなった後の未来、どんな世の中になっているか?」

「自分がしてきた貢献がどのように、人々の役に立っているか?」

などをイメージするんですね。

先日も、クライアントさんと、人生のタイムラインを歩きました。

タイムラインとは、自分の人生を、頭の中ではなく、外に出して、シミュレーションするメソッドです。

例えば、今いる部屋を自分の人生に見立てて、歩くんです。

「生まれた時は、部屋のあの辺りで、そこから、こんな風に歩んできて、将来、こっちの方に進んでいって、最後は、あの辺りかな」という具合に。

頭の中だけで、うんうん考えても、先の未来ってイメージしづらいと思うのですが、タイムラインを使うと、自然にありありと臨場感をもってイメージできるんですね。

まずは、今までの人生で、嬉しかったこと、辛かったことなどを振り返って、大事な価値観を見つけます。

その大事にしたい価値観を大事にしながら、未来に進んだ時、「どうなっていたらいいか?」望む未来を想像します。

さらに、人生の最後の時や、その先の未来も。

過去や未来の宝物のような瞬間を、いくつも体験する旅ですね。

そして、

社長
いろいろ悩んでいたけど、今やってることは間違ってない。こんな会社にしたいんだって、ありありと感じられたら、自然にエネルギーがわいてきました

とお言葉をいただきました。

その後も、「○○をやりました!」など、たくさんの報告をもらっています。

心から腑に落ちる「どんな人生を送りたいのか?」が分かると、それを実現するために、自然と行動せずにはいられなくなってしまうんですね!

タイムライン、ぜひ、試してみてください。

さらに勇気をもって、ドンドン前に進めるようになります!

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日のチャレンジ課題人生の過去・未来、シミュレーションしてみましょう
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