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エゴを捨ててチームの成果にコミットした監督の話@箱根駅伝駒大

2021.01.04 by 大図 美由紀

【day1073】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

昨日に引き続き、箱根駅伝ネタです。

王座に返り咲いた駒大の大八木監督のインタビューに感動してしまいました。

大八木監督は、駒大で指導して20年。

かつては、4連覇達成など黄金期を築いたけれど、最近は、シード権を逃すことも。

「練習方法や選手たちとの接し方を変えた方がいいのか?自分は古い考えなのか?」

悩んだ末、選手たちとのコミュニケーションの取り方を変えたんだそうです。

昔は、怒鳴って喝を入れる鬼コーチスタイル。

しかし、昔のやり方では、選手が辞めてしまう。

昔は、「怒る」と「ホメる」の割合が「8:2」。

今は、「5:5」だそう。

さらに、昔は、選手から声がかかるのを待っていたけど、今は、監督から積極的に選手に声をかける。

「何があった?」「いい練習だったな」「元気がないな?」

素晴らし過ぎます!!!

大八木監督は、62歳。

かつての自分のスタイルで黄金期を築いた人が、コミュニケーションを変えるって、相当な覚悟と忍耐力がいります。

コミュニケーションと言えば、周りへの関わりを意味すると思う人も多いかもしれません。

ところが、コミュニケーションは「自分とのコミュニケーション」と「相手とのコミュニケーション」があり、表裏一体なんです。

つまり、周りへの関わり方を変えられるってことは、自分のモノの捉え方を変えてるってことなんです。

自分の世界の捉え方を変えてるんですよ。

コミュニケーションを変えるって簡単なようで、実際、なかなか難しいのは、自分を変えるってことだからです。

62歳でそれをやってのけるって、素晴らしいです。

私は、死ぬ直前まで、コミュニケーションを変えることは可能だと思っていますが、成功体験がある方ほど、上手くいったスタイルを手放すのは、難しいんですよ。

でも、トップの意識とコミュニケーションが変われば、チームは間違いなく変わります。

私もプロとして、年を重ねても柔軟な頭と心で、常にベストなソリューションでサポートしていきたいです。

時代が変わって、環境が変われば、人が変わり、コミュニケーションも変わりますからね。

ちなみに、本質は同じだけど、手段が変わるってことです。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ自分のコミュニケーションスタイルが、どうなれば、もっと社員の実力を引き出せそうでしょうか?
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