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自分のエゴ優先でなく仲間やチームを思える社員を育てる方法@青学大箱根駅伝

2021.01.03 by 大図 美由紀

【day1072】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

お正月の恒例行事、箱根駅伝。

駒大が優勝しましたが、母校の青学ネタでいっちゃいます。

復路は優勝しましたが、往路はまさかの12位。

何が起こったのか?

その理由は、主将で実力者、4年生の神林選手が年末に負傷し、直前の欠場となったこと。

神林選手の負傷が分かった年末、原監督は、「途中で止まってもいいから、アンカーを神林に任せたい」と選手たちに打ち明けました。

そこには、神林選手が1年間、チームを背負い、まとめてきたため「肉体的にも精神的にも彼のチームだった」という思いがありました。

しかし、神林選手が「僕がいなくても総合優勝するチームだから。後輩たちを走らせてください」と原監督に申し出ます。

そして、チーム全員で主将の穴を埋めることを確認し、本番に臨んだそうです。

目先の勝敗だけでなく、人をみる原監督の想いもステキですが、それを上回って、神林選手がスゴイ。

自分のエゴではなく、チーム全体かつ大事な仲間のことを思う決断、なかなか言えないですよね。

少なくとも自分が20歳だったら、こんな発言、言えないです。

神林選手みたいな社員ばかりだったら、とてもいいチームになりますよね!

さて、それでは、自分のことだけでなく、周りの仲間やチーム全体の目線で考え、動ける社員を育てるために、どんなことをしたらいいでしょうか?

例えば、駅伝する?

笑。それも1つの手ですね!

他には、

社長
よし!じゃあ、「自分のことだけでなく、周りのことも考えろ!」って言おう!

というのも1つの手ではあります。

でも、そう言われてできる人は、元々かなりなレベルで意識できている人じゃないでしょうか?

周りの人のことを思える人は、「自分にOK」が出せてる人。自己肯定感が高い人が多いです。

「自分にOK」が出せるから、周りの人のことを思える。

ですので、社員さんが「自分にOK」を出せるように、こちらが関わっていけると、自然に周りの人のために、考え動ける人になっていきます。

ぜひ、試してみてくださいね。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ社員の自己肯定感を高めるために、何をしてみましょうか?
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