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社員から「社長は言行一致していない」と言われたら@菅首相の会食

2020.12.17 by 大図 美由紀

【day1055】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

コロナの感染拡大に伴い、政府が少人数での会食を呼びかける中、菅首相が5人以上で会食をした件について、批判が相次ぎました。

やっちまったな菅さん。

国のトップの会食ですから、私たちの計り知れないところで、重要なことなのかもしれません。

それでも、言ってることとやっていることが違うと、一致感が感じられなくなります。

そして、一致感が感じられないリーダーに対して、メンバーは「このリーダーについていって大丈夫なのか?」という不安感や不信感が生まれます。

批判や不満が発信されている時というのは、不安感や不信感がある時です。

ですので、こうなった時にリーダーかやるべきことは、メンバーの不安感や不信感を解消し、安心感を与え、信頼感を取り戻すことです。

「オレについてきて大丈夫だよ!」という発信し、メンバーに「この人と一緒に進んでいきたい」と思ってもらうことです。

そのための言動として、菅首相の釈明「他の方との距離は十分にあったが、国民の誤解を招く意味では真摯に反省している」は、モッタイナイです。

「国民の誤解」って国民が悪いみたいな言い方になっているからです。苦笑

菅さんの中で、菅さんと国民の上下関係ができているように感じられます。

下に見られたい人はいないので、「このリーダーはダメだ!」となります。

人を巻き込む、引っ張るのが上手い人は、タテの関係ではなくヨコの関係をつくります。

ヨコの関係とは、人としてお互いを尊重し合う関係です。

上司部下の関係であっても、ヨコの関係はつくれます。

どうすれば、ヨコの関係をつくりやすいか?

ビジョンがあれば、ヨコの関係をつくりやすいです。

人を動かす時に、権力やビジョンを一緒に目指す仲間の関係になれるからです。

こんな感じです。

 

菅さんの中に、国民と一緒に目指す明確なビジョンがないんじゃないでしょうか?

菅さんには、損得や目の前の対策にばかり気を取られず、国民と一緒に目指すビジョンを描き、国民に伝えてくれたらと思います。

そして、今回の騒動は、経営者も他人事でないですよね。

社員が知らないところで、経営者が動くことってありますよね。

1つ1つのルールを順守するより、もっと大きな目的のために、ルールを破ることありますよね。

しかし、社員さんから見たら、「社長はルール守ってないじゃん!」となりがちです。

そんな時は、「社員の誤解を招く意味では、、、」や「一律に○○をダメと申し上げてはいない」はと返しては、ダメですよ。

社員の心は離れていってしまいますからね。

ヨコの関係で、安心感を与え、信頼を取り戻してください。

そして、「この社長と一緒に進んでいきたい」と思ってもらってください。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ社員が「社長の言動に一致感が感じられない」と言ってきたら、社員に伝えるべきは何でしょうか?
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