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コロナ禍でもアグレッシブに進む経営者を支えるもの

2020.11.15 by 大図 美由紀

【day1023】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

先週、中小企業家同友会の大阪大会に参加したのは、彼の講演を聞きたいと思ったからです。

株式会社Saaave 代表取締役 星山忠俊さん。

埼玉同友会仲間で、足場屋さんです。

更生施設出身者の雇用に取り組んでいたり、コロナ禍中に新しい会社を2社も設立したりと、アグレッシブに進まれています。

更生施設出身者の雇用を始めたきっかけは、「人手不足だったんで」。

始めてみたら大変なことも多かった訳ですが、再犯する必要のない世界に向けて、他者と連携を取りながら、チャレンジされていらっしゃいます。

コロナ禍で新しい会社を設立しているのは、除菌フィルターの会社で、「今必要とされることをやる」。

真っ直ぐに世の中のお役に立とうという情熱が、素晴らしかったです。

そんな彼の経営を支えるのが、経営指針書(経営理念や行動指針などを言語化したもの)だとおっしゃっていました。

経営指針書があることで、「社内の人間関係が良くなってきている」と。

経営指針書をつくる以前は、部下指導で上手くいかない時など、「あの人キライだ!」と個人攻撃が起こっていたそうです。

そうなんですよ。

一緒に目指すものが曖昧だとタテの関係になりがちなんですよね。

タテの関係とは、上が下に押し付けたり、下から上にお願いするという関係です。

イメージは、こんな感じです。

上司から部下に「アレやれ」という関係性ですね。

人は、基本、コントロールされることを嫌います。

自分の意志で決めて行動したいんですね。

だから、タテの関係ですと、部下には反発心ややらされ感が芽生えます。

ところが、一緒に目指すものが明確になれば、ヨコの関係での協力体制が組みやすくなります。

イメージは、こんな感じです。

 

ヨコの関係は、上も下もなく、お互いに意見を尊重し合う関係です。お互いの立場は、平等です。

「私はこう思う」とお互いに伝え合って、一緒に解決策を見つけていくコミュニケーションが取れるようになります。

星山さんの会社でも、一緒に目指すものが明確になり、「経営指針書に書いてあるでしょ。」と言えるようになったおかげで、個人を責めることがなくなり、人間関係が良くなってきているとのことでした。

しかも、タテの関係では、上司の能力や経験がパフォーマンスの上限になりがちですが、ヨコの関係では、両者のシナジー効果が期待できます。

まさに、自分だけでは行けないところへ行けるようになってくる。

しかも、タテの関係では、上司は重い荷物を背負っているような感覚になりがちですが、ヨコの関係では、一緒に進む仲間です。

そうなると、マネジメントが楽しくなってきますよね。

現在、マネジメントが楽しめるようになるセミナーを開催予定で進めています。

近日中に、ご案内させていただきますね。

楽しみにしていてください。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ自分だけでは行けないところへ行ける体制にするために、何をしてみましょうか?
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