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悪いニュースもすぐに飛躍のアイディアにできる方法

2020.11.08 by 大図 美由紀

【day1016】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

アメリカ大統領選挙、バイデン氏の勝利が確実となりました。

この結果は、アメリカにとって、日本にとって、世界にとって、あなたにとって、いいのか?悪いのか?

経営をしていると、いいことも、悪いことも、いろんなことが起こります。

しかし、いいか悪いかを決めるのは、できごとそのものよりも、その結果、どうなったか?ですよね。

その後、いい結果に繋がげることができさえすれば、いいことになります。

つまり、どんなことだって、いいきっかけにすることが可能な訳です。

コーチングの思考トレーニングの1つに、どんなピンチもいいチャンスにするアイディアが生まれる「チャンスゲーム」というトレーニングがあります。

2人1組で行います。

1人が社長役、1人が幹部役です。

そして、幹部役は社長に「社長、大変です!○○なトラブルが起こりました!」と報告にいきます。

社長は「それはちょうどいい!」と言って、その後に理由を話します。

例えば、こんな感じです。

幹部
社長、大変です!工場が燃えてしまいました!
社長
それはちょうどいい!あの工場はもう建て替えなきゃと思ってたんだ!壊す手間が省けた!
幹部
さすが社長!

他には、

幹部
社長、大変です!社員が全員辞めてしまいました!
社長
それはちょうどいい!顧客が倒産して仕事がストップしたので、どうやって仕事を取ったらいいかと思っていたんだ!
幹部
さすが社長!

などなど。

いかがでしょう?

これだけです。

やってみると、慣れないうちは、なかなかハードに感じます。

脳内で、悪いニュースを、いいニュースに、瞬間的に転換させることが、難しいんですね。

どうすれば、悪いニュースをいいニュースに転換して、いいアイディアを出すことができるのか?

それは、いい理由(アイディア)が浮かんでなくても、必ずいいアイディアがあると決め、「それはちょうどいい!」と言ってしまうことなんです。

すると、いいアイディアが浮かびやすくなります。

これは、ゲームですが、実際にピンチが起こった時も、「それはちょうどいい!」とまず口に出してしまう。

すると、普段の思考の枠を超えて、いいアイディアがでてきます。

ただし、トレーニング(繰り返しやってみること)が大事ですので、日頃のちっちゃなことから、ぜひ、試してみてくださいませ。

コロナの感染者も増えているし、この先、厳しい状況が続くかもしれませんが、そんな中にも、突破口は必ずあります。

みんなで、乗り越えていきたいです。

もう一段飛躍したい、社員さんをもっと生かしたい、そんな経営者を応援しています!

本日のチャレンジ課題困ったことにも「それはちょうどいい!」と言ってみましょう
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