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閉塞感を打開するには?

2020.11.05 by 大図 美由紀

【day1012】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりパートナー、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

アメリカの大統領選、かなり接戦のようですね。

どちらになるんでしょうか?

ぶっちゃけ、個人的には、トランプ氏にもバイデン氏にも、あまり希望を感じず。

閉塞感というか、アメリカのまだ変われない苦しさのようなものを感じます。

さすがのアメリカでも、政治の世界は、変わるって難しいんでしょうか。

私には、どうにも、政治の世界は、前例踏襲になりがち、既得権益者が強いという印象があります。

そんな中、さわやかな希望を感じるニュースを読みました。

茨城県つくば市の市議会議員選挙で、無所属新人、34歳女性の川久保さんが、従来のドブ板選挙をせずに、3位で当選したニュースです。

つくば市議選で無名女性候補が「街宣車も演説もゼロ」で3位当選

彼女は、後援会を組織せず、街頭演説や街宣車でのPR活動も行わず。

その代わりに、webサイトやSNSを活用。

そして、ゴミ拾いのボランティア。

その理由を、川久保さんは下記のように語っています。

「選挙運動のやり方自体を変えたかったんです。『従来型の選挙運動が、本当に投票行動に繋がるのか』とずっと疑問に思っていて、私が全然違うやり方で当選できれば、選挙運動の概念が変わるかもと。

自分自身、街頭演説や街宣車の声はこれまで聞く気になりませんでしたし、票を入れたいと思ったこともなかった。『今までと違ったやり方でどれくらい得票できるか、実験してみよう』という思いもありました」

スゴイです!

そして、川久保さんは、当選しましたからね。

一見ムリと思うようなことも、諦めちゃいけないなと、ワクワクさせてもらいました。

昨日、クライアントさんとの相談後、クライアントさんから、こんな言葉をいただきました。

社長
制約をかけて難しいと思っていたのは、自分自身でしたね!やってみます!

相談前は、「アレもムリ。コレもムリ。」とおっしゃってたんですけどね。笑

現状を見える化し、理想を描いて、客観的に見たら、あっと言う間に、解決策が見つかりました。

一見ムリと思うようなことも、前例がないだけかもしれません。

一見ムリと思うようなことも、やり方をまだ知らないだけかもしれません。

コロナ禍で大変なことも多いと思いますが、やれない理由を探すのではなく、「どうなったらいいか?」理想に向かって、進んでいきたいですね。

応援しています!

本日の問いかけあなたが一見ムリと思っていることは何でしょう?踏み出すために何をしてみましょうか?
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