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優秀な方ほど陥りがち!自分を追い詰めてしまう思考パターンからの脱出法

2019.11.19 by 大図 美由紀

【day660】

こんにちは!

ワクワク働きたい組織づくりの専門家、
ビジネスコーチの大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読み頂き、
ありがとうございます。

先日、今月からサポートが始まったクライアントさま先で、新人部長さんにヒアリングを行いました。

ヒアリングでは、現状の課題や理想像などを、ざっくばらんに伺っていきます。

すると、

部長
部長になってから、トラブル続きで、いくら対応しても追いつかなくて、もう胃に穴があきそうです。

と相談されました。

新人部長さんは、社長が将来の右腕にと期待をしているくらいの優秀な方なのですが、大分、まいっていらっしゃいました。

そこで、トラブルに対して、どのように対応しているのか、具体的に聞いていきました。

すると、どうして、なかなかトラブルが、片付いていかないのか、その理由が、分かってきました。

それは、彼は、「原因論」という物事の捉え方をしていたんです。

原因論は、「何が悪いんだろう?」「なぜ、出来なかったのか?」と、過去の原因や出来ない理由にフォーカスする捉え方です。

原因論で考えると、できない理由ばかり考えてしまうため、なかなかいいアイディアが浮かびにくいのです。さらに、自分を責めるような気持ちになりやすいため、精神的にも、追い込まれがちになってきます。

では、どうしたら、いいのか?

物事の捉え方には、「原因論」と「目的論」の2種類があります。

「目的論」は、「どうなったらいいのか?」未来や理想の姿、「既に出来ていること」にフォーカスする捉え方です。

目的論で、「本当はどうなったらいいんだろう?」と理想を起点に考えると、今まで、問題と捉えていたことが、問題ではなくなってしまったり、「どんな時は、できていただろうか?」という発想で、アイディア出しをしていくと、原因論では思いつかないようなアイディアが浮かびやすくなります。

早速、一緒に、目的論で、1つ課題を考えてみましたが、

部長
目的論、今まで知りませんでしたが、いいですね!気持ちが前向きになる上に、新しいアイディアがでてきますね!

とおっしゃっていただきました。

これからの彼の活躍がとても楽しみです。

ぜひ、目的論の考え方、試してみてくださいね。

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