変えられないことは手放す|経営者が前に進むための考え方

【五感思考day2977】
こんにちは!
人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
毎日、一日の中で寒暖差が激しくて、
着るものに迷いますね。
朝晩は冬物コートが必要だけど、
昼間は暖かくて、コートは不要。
急激な気温差があると、
体調を崩す人も増えます。
できれば落ち着いてほしいところですが、
お天気ばかりはどうしようもありません。
結局、自分で対応するしかないんですよね。
着るものを変えたり、
室温を調整したり。
経営をしていると、
外部環境のネガティブな変化や
社内の問題もいろいろ起こります。
たとえば、
「また仕入れ原価が上がってしまった」
「お客さまとの値上げ交渉が難航している」
「社員の○○が同じミスを連発して、
何度言っても直らない」
「社員の○○さんと△△さんが
うまくやってくれればいいのに、
いつもトラブルになっている」
などなど。
「またか……。
もう、なんとかしてくれよ」
そんな気持ちになることも、
多いのではないでしょうか。
とはいえ、
やさぐれたり、腐ったりしてみても、
残念ながら、いいことは1つもありません。
そこで本日は、
こんな時に自然と前向きになれる考え方を
ご紹介します。
それは、
「コントロールできないことは手放し、
コントロールできることにフォーカスする」
という考え方です。
「コントロールできることと、
できないことって何?」
と思われますよね。
コントロールできることは、
自分の行動です。
たとえば、
・マスクをする
・手洗いうがいをする
・お客さまにメールをする
・目標数値を決めて紙に書く
・のびをする
・勉強会に参加する
・家族に「ありがとう」と言う
・社員に「最近どう?」と聞く
などです。
一方で、
コントロールできないことは、
相手の反応や環境です。
たとえば、
・コロナの感染者数
・大雪が降ること
・お客さまに送ったメールへの返答内容
・家族に「ありがとう」と言った時の反応
・社員に「最近どう?」と聞いた時の反応
・売上
・景気の動向
などです。
では、
「新規顧客を獲得したい!」
という時はどうでしょうか。
コントロールできることは、
見込み客にアポのための電話をかけること。
アポの提案をすること。
です。
ただし、
実際にアポが取れるかどうかは、
相手の反応です。
つまり、
自分ではコントロールできないこと。
だからこそ、
そこは手放す。
残念な結果だった時や、
期待したほどの成果が出なかった時も、
必要以上にダメージを受けすぎないことです。
気持ちを切り替えて、
次に向かって、
自分がやれることを
1つひとつ進めていくことが大切です。
もちろん、
結果を振り返って、
次の行動を決めることも大事です。
面倒くさいなと思うことも
あるかもしれません。
それでも、
「コントロールできないことは手放し、
コントロールできることにフォーカスする」
この姿勢で、
やれることをやっていきましょう!
もう一段飛躍したい。
社員さんの力をもっと生かしたい。
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