継続できないのは根性不足じゃない|社内に“続く仕組み”をつくるコツ

【五感思考day2976】
こんにちは!
人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
昨晩は、コンサルタント仲間との
食事会がありました。
情報交換をしたり、
人生の徒然を話したり、
とても楽しく有意義な時間を過ごしました。
その中で、
「毎日ブログ書いてて、スゴイよね!」
と言われました。
本日で、2976日目。
9年間、毎日欠かさず書いています。
昔の私は、
決めたことが翌日にはできなくなるような、
3日坊主にもなれない“1日坊主”でした。
そんな私でも、ここまで続けてこられました。
さて、経営者の方からは、
というお悩みを、よく伺います。
昔の私も、継続できないことばかりでした。
そのたびに、
「自分は飽きっぽいのかな」
「根性がないのかな」
と思っていたものです。
けれど、継続できないのは、
飽きっぽいからでも、根性がないからでもありません。
もちろん、忙しいからでもありません。
忙しくても、続けられることはありますよね。
では、なぜ続かないのか。
それは、
継続する技術を知らないからです。
技術がわかれば、継続できるようになります。
実際、多くのクライアントさんの社員さんたちも、
継続できるようになっています。
それは、性格が変わったからでも、
根性がついたからでも、
暇になったからでもありません。
継続の“やり方”を身につけたからです。
継続の技術はいくつもありますが、
本日はそのうちの1つをお伝えします。
それは、
「無理のないルーティンにする」
ということです。
本当に必要なことなのに、なかなか続かない。
そんなときほど、
日々の仕事の中に、無理なく組み込める形にすることが大切です。
たとえば、私のブログの場合は、
「毎日書く」
「朝7時までに1本アップする」
「書く時間は固定せず、最低1時間は確保する」
というルールにしています。
私の場合、書く時間を固定すると、
かえって苦しくなります。
日によって、
訪問先や予定の時間が違うからです。
また、締切を24時にすると、それもきつい。
24時をまたいで書くこともあるので、
そのルールでは挫折してしまったと思います。
だからこそ、
自分に合った“無理のないルール”で
続けることが大事なのです。
たとえば、
「試験勉強を1日3時間やる!」
という目標は、
多くの人にとって少しハードルが高すぎます。
最初は、1日5分、10分など、
「これなら余裕でできる」と思えるくらいで、
ちょうどいいのです。
また、話し合いの時間を持ちたい場合も、
わざわざ別に時間を取るのではなく、
すでにある会議の中に組み込めないかを
考えてみるのもいいですね。
行動する人にとって、
取り組みやすいルールにする。
余裕を感じられるボリュームで始める。
そして、できそうなら、
少しずつレベルを上げていく。
この進め方が、オススメです。
社内でコツコツ継続できることが増えると、
成果は着実に積み上がっていきます。
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