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衝突はなくならない|だからこそ“1点近づける”組織づくり

2026.03.22 by 大図美由紀

【五感思考day2971】

こんにちは!

人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

引き続き、中東情勢が緊迫していますね。

国家と国家。
それぞれの立場や正義がぶつかり合い、
簡単には折り合えない現実があります。

日本として、どう関わるのか。
どこまで関わるのがいいのか。
あるいは関わらないのがいいのか。

正解のない、とても難しいテーマです。

ただ、ひとつ言えるのは、
国家間の摩擦はゼロにはならない、ということ。

だからこそ、
できる限り摩擦を小さくする努力が
求められているのだと思います。

実はこれ、
会社の中の人間関係にも、
とてもよく似ています。

あなたの会社でも、こんなことはありませんか?

・この人とは分かり合えている
・この人とは、どうも噛み合わない

そんなふうに、
社員さんとの関係に“差”を感じること。

ここで多くの人がやってしまうのが、

「分かり合えている人」
「分かり合えていない人」

と、“2択”で捉えてしまうことです。

一度、相手に
「分かり合えていない人」というラベルを貼ると、

そのラベルを貼り替えるのは、
とても大変に感じてしまいます。

では、どうしたらいいのか?

ポイントは、
関係性を“アナログ”で捉えることです。

つまり、
心理的な距離感で考える、ということ。

例えば、

「この人との関係性は何点くらいだろう?」

と、点数で見てみる。

これは、いわゆる
“スケーリング”の考え方です。

ちなみに、スケーリングについての
詳細はこちら。

現状満足の社員から成長意欲を引き出す方法とは?

もし今、1点の関係性だとしたら、

いきなり10点にするのは
難しそうに感じますよね。

でも、

1点を2点にすることなら、
できそうな気がしませんか?

この「1点上げる」という発想が、
関係性を大きく変えていきます。

・一言、声をかけてみる
・相手の話を最後まで聴いてみる
・小さな感謝を伝えてみる

そんな小さな一歩で、
関係性は確実に変わっていきます。

人間関係は、
「ある・ない」ではなく、
「どれくらい近いか」です。

だからこそ、
ゼロか100かではなく、

“1点ずつ近づける”

という視点を持つことが、
組織づくりではとても重要です。

もう一段飛躍したい。
社員さんを、もっと活かしたい。

そんな経営者を、応援しています!

社員が自走する組織づくりに
興味のある経営者の方は
お気軽にご相談ください。

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その関係性を1点近づけるために、
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