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仕組みをつくりたい経営者様へ | 大図美由紀

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人が自然と伸びる組織のつくり方|囲碁から学んだ『成長の型』」

2026.03.21 by 大図美由紀

【五感思考day2970】

こんにちは!

人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

今、麻雀ブームなんですね。

昔、少しやっていたので、
復活してみようかな?
なんて思いました。

一方で、
今、私が夢中なのは「囲碁」。

昨年、きっかけがあって始め、
コツコツと続いています。

正直、最初は
「難しそうだな…」
と思っていました。

でも今は、
楽しみながら、
少しずつ上達している実感があります。

では、なぜ続いているのか?
なぜ上達しているのか?
しかも、楽しみつつ!

振り返ってみると、
ポイントは3つありました。

1.指導者がいて、フィードバックが得られる

毎月1回、囲碁部に参加しています。

指導者がいることで、
自己流では気づけない視点を
もらうことができます。

囲碁は、一手の意味がとても深く、
自分では「良い」と思った手が、
実は悪手だったりします。

だからこそ、
その場でフィードバックをもらえることに、
大きな価値があります。

これは、組織でも同じです。

「やりっぱなし」では、人は育ちません。
“その場でのフィードバック”が、
成長スピードを一気に引き上げます。

2.切磋琢磨できる仲間がいる

一人でやるよりも、
仲間がいるから続きます。

囲碁部に参加した当初は、
先輩ばかりでしたので、
初心者仲間をお誘いして、
切磋琢磨し合える環境を整えちゃいました。

「あの人、上手くなってきたな」
「自分も頑張ろう」

そんな刺激が、
自然と行動を引き出してくれます。

組織でも同じです。

優秀な人を一人入れるだけでは、
組織は変わりません。

“互いに影響し合う関係性”があるかどうか。
これが、組織の伸びを決めます。

3.毎回、何か1つ持ち帰る

毎回の対局で、

「今日はこれができた」
「この考え方を学んだ」

そんな“小さな成長”を、
必ず持ち帰るようにしています。

これがあるから、
「次もやろう」と思えるのです。

逆に、何も得られない時間が続くと、
人は続きません。

これも、組織での教育も同じです。

“何を持ち帰るのか”が曖昧だと、
ただ時間が過ぎるだけ。

毎回、1つでもいい。
確実に「できた」を積み重ねることが、
人と組織を前に進めます。

囲碁を通して改めて感じたのは、

人が成長する環境には、
共通する「型」があるということ。

・適切なフィードバック
・良い刺激を与え合う仲間
・小さな成功体験の積み重ね

この3つが揃うと、
人は自然と伸びていきます。

あなたの組織には、
この3つ、揃っていますか?

もう一段飛躍したい。
社員さんを、もっと活かしたい。

そんな経営者を、応援しています。

社員が自走する組織づくりに
興味のある経営者の方は
お気軽にご相談ください。

五感思考マネジメントで
組織づくりの伴走をしています。

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追伸:直近で打った碁!ここまで打てるようになりました♪♪

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