社員が自然とやる気になり成果が上がる
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戦争体験から生まれた心理学|アドラーが見つけた「幸せな組織」の条件

2026.03.15 by 大図美由紀

【五感思考day2966】

こんにちは!

人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

アメリカが、停戦に向けた
中東同盟国の働きかけを拒否した‌とのこと。

アメリカ対イランの戦争、
思ったより長引くのでしょうか。

一刻も早い終戦を願います。

実は、
私がベースにしている
五感思考マネジメントの土台となっている
アドラー心理学も、

「平和への願い」から
生まれたものです。

アドラー心理学は、今から100年前、
アルフレッド・アドラーが始めました。

アドラーは、
第一次世界大戦に
軍医として従軍します。

来る日も来る日も、
彼のもとには

戦争によって
身体的にも精神的にも傷ついた
多くの兵士たちが運ばれてきました。

懸命に治療し、
元気になったとしても、
彼らは再び戦場へ戻っていく。

その先には、
死が待っているかもしれない。

しかし、
それが軍医の役目でした。

そんな、
どうしようもない現実の中で、
アドラーは考え続けます。

「どうすれば、人は幸せに生きられるのか?」

「人の幸せとは何か?」

「幸せに生きるためには、
どうすればいいのか?」

人の幸せについて
問い続けたアドラーが見出した答え。

それが
アドラー心理学です。

アドラーは、
悲惨な戦争体験の中から、

「共同体感覚」こそが
人が幸せに生きるために必要なものだ

という結論にたどり着きます。

「共同体感覚」とは、

・自分には居場所がある
・ここにいていいんだと思える
・仲間がいると感じられる

そんな感覚です。

人は、
つながりの中で
幸せを感じます。

逆に言えば、
つながりを感じられないと
人は幸せを感じることができません。

つまり、

共同体の中で
共同体感覚を感じられるとき、
人は幸せになる。

この「共同体感覚」を
企業の中で増やし、

経営者も
社員さんたちも

幸せを感じながら働ける。

その結果として
生産性が高まり、
業績も伸びていく。

そのノウハウを体系化したものが、
五感思考マネジメントです。

御社の中で、

あなたも
社員さんたちも

「共同体感覚」を感じられるとき、

人は
「ここで頑張ろう!」
という意欲が自然と湧いてきます。

そして、

自ら考え、
どんどん動くようになります。

つまり、

生産性が上がり、
業績アップにつながるのです。

もし、

こうした
幸せ前提の組織づくり

社会にもっと広がったなら、

戦争は
なくなっていくのかもしれません。

五感思考マネジメントのノウハウを、
これからも発信していきます。

ぜひ一緒に、

平和な未来への一歩、
幸せ前提の組織づくりへの一歩を

踏み出していただけたら嬉しいです。

もう一段飛躍したい。
社員さんをもっと活かしたい。

そんな経営者を応援しています。

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社員さんをもっと活かしたい。

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応援しています!

本日の問いかけあなたは、
どんな未来を望みますか?そして御社を、
どんな組織にしたいですか?
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