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「○○だからムリ」は思い込み|映画『国宝』10冠が教えてくれた組織の突破力

2026.03.13 by 大図美由紀

【五感思考day2964】

こんにちは!

人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

本日は、ちょっと嬉しいニュースから。

映画「国宝」が
日本アカデミー賞で
なんと10冠を達成。

最優秀作品賞をはじめ、
主要部門を総なめです。

さらにこの作品、
興行収入でも記録を更新し、
邦画実写として歴代トップクラスの
大ヒットになっています。

ところが、この作品、
映画界の常識からすると
「売れないはず」と言われていたそうです。

理由は3つ。

1つ目は、上映時間が3時間を超えること。

2つ目は、題材が伝統芸能でマニアックなこと。

3つ目は、主人公の生涯を描く「一代記」であること。

どれも映画業界では、
ヒットしにくいと言われる要素です。

それでもこの作品は、
多くの人の心をつかみ、
大ヒットしました。

これ、実は
組織づくりにも
とても似ています。

私たちは、
たくさん経験を積めば積むほど、
過去の体験から判断して
「○○だからムリ」
思い込んでしまうことがあります。

人手がないからムリ。
お金がないからムリ。
時間がないからムリ。
前例がないからムリ。
やったことがないからムリ。

経験を積めば積むほど、
判断は早くなりますが、
同時に思い込みも増えていくのかもしれません。

多くの会社で、
こんな言葉を耳にします。

「そんなの無理ですよ」
「今までやったことがない」
「うちの会社では難しい」

でも、
組織が本当に変わるときは、
いつもこの壁を越えたときなのです。

例えば、こんな“組織の常識”。

・社員は指示しないと動かない
・理念はきれいごと
・結局は社長がやるしかない

こうした思い込みを
乗り越えた会社だけが、

社員が自立して動き、
成果が加速する組織へと
変わっていきます。

実は、
多くの会社が変われない理由は、
能力ではありません。

「常識の壁」を
破ろうとしていないだけ。

組織が変わる瞬間は、
いつもここにあります。

「そんなの無理」

その一言の向こう側に、
次のステージが
広がっているのかもしれません。

さて、質問です。

あなたの会社には、
「今までの常識ではムリ」と
思い込んでいることはありませんか?

そしてそれは、
本当に“ムリ”でしょうか。

それとも、
ただの思い込みでしょうか?

もう一段飛躍したい、
社員さんをもっと生かしたい、
そんな経営者を応援しています!

本日の問いかけ御社には、「○○だからムリ」と思い込んでいることはありませんか?そしてそれは、本当にムリでしょうか?
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