「○○だからムリ」は思い込み|映画『国宝』10冠が教えてくれた組織の突破力

【五感思考day2964】
こんにちは!
人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
本日は、ちょっと嬉しいニュースから。
映画「国宝」が
日本アカデミー賞で
なんと10冠を達成。
最優秀作品賞をはじめ、
主要部門を総なめです。
さらにこの作品、
興行収入でも記録を更新し、
邦画実写として歴代トップクラスの
大ヒットになっています。
ところが、この作品、
映画界の常識からすると
「売れないはず」と言われていたそうです。
理由は3つ。
1つ目は、上映時間が3時間を超えること。
2つ目は、題材が伝統芸能でマニアックなこと。
3つ目は、主人公の生涯を描く「一代記」であること。
どれも映画業界では、
ヒットしにくいと言われる要素です。
それでもこの作品は、
多くの人の心をつかみ、
大ヒットしました。
これ、実は
組織づくりにも
とても似ています。
私たちは、
たくさん経験を積めば積むほど、
過去の体験から判断して
「○○だからムリ」と
思い込んでしまうことがあります。
人手がないからムリ。
お金がないからムリ。
時間がないからムリ。
前例がないからムリ。
やったことがないからムリ。
経験を積めば積むほど、
判断は早くなりますが、
同時に思い込みも増えていくのかもしれません。
多くの会社で、
こんな言葉を耳にします。
「そんなの無理ですよ」
「今までやったことがない」
「うちの会社では難しい」
でも、
組織が本当に変わるときは、
いつもこの壁を越えたときなのです。
例えば、こんな“組織の常識”。
・社員は指示しないと動かない
・理念はきれいごと
・結局は社長がやるしかない
こうした思い込みを
乗り越えた会社だけが、
社員が自立して動き、
成果が加速する組織へと
変わっていきます。
実は、
多くの会社が変われない理由は、
能力ではありません。
「常識の壁」を
破ろうとしていないだけ。
組織が変わる瞬間は、
いつもここにあります。
「そんなの無理」
その一言の向こう側に、
次のステージが
広がっているのかもしれません。
さて、質問です。
あなたの会社には、
「今までの常識ではムリ」と
思い込んでいることはありませんか?
そしてそれは、
本当に“ムリ”でしょうか。
それとも、
ただの思い込みでしょうか?
もう一段飛躍したい、
社員さんをもっと生かしたい、
そんな経営者を応援しています!







