鬼上司だった私が変わった日|法人設立記念日

【五感思考day2965】
こんにちは!
人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
本日は、
私の「鬼の角」が折れた記念日です。
私は、さまざまな企業さまのパートナーとして、
社員さんのやる気を引き出し、
理想に向かってみんなでワクワク進む
組織づくりのお手伝いをしています。
そう聞くと、
昔からコミュニケーションが得意だったんじゃないか、
リーダーシップを発揮している人だったんじゃないか、
と思われるかもしれません。
ところが、
むしろ真逆です。
今思えば、
他人の勇気をくじく達人でした。
部下のやる気を引き出すどころか、
むしろやる気を削ぐ天才だったと思います。
周りの人と上手くやることができない人間でした。
職場では、
本当にイヤなヤツでした。
周りの人とぶつかってばかりで、
「大図さん、角が見えるよ」
とよく言われていました。
怒ったことのない部下に、
「大図さんが怖いから辞めます」
と言われたことがあるくらいです。苦笑
雰囲気だけで、
「いいからやれよ。ちゃんとやれよ」
的な圧を与えていたみたいです。
そんな私ですので、
部下指導は特に苦手でした。
部下が育たないのを
相手の能力や態度のせいにしては、
ただイライラするばかりでした。
そんな私が、
部下の指導に楽しみを見出せるようになった
出来事があります。
それが、
18年前の今日起こりました。
当時、リーダーを任されていた
プロジェクトのメンバーは、
不満とグチばかり。
いくら厳しく叱っても、
まったく変わりません。
「やる気がないヤツばかりだ」
とイライラしていました。
一向に改善しない状況に悩んだ挙句、
尊敬する経営者に相談したところ、
コーチングを勧められました。
コミュニケーションを学ぶべきは
私じゃなくて部下だと思っていたので、
釈然としない思いのまま、
コーチングの講座に参加しました。
講座では、
「何のために仕事をしているのか?」
「本当はどうなったらいいのか?」
を問いかけられました。
そこで出てきた答えは、
「みんながモチベーションを持って
ワクワクしながら働いている。
そんな職場をつくりたい」
でした。
自分1人だけで
がむしゃらに頑張るのではなく、
みんなで一緒に仕事を楽しみたい。
チームで成果を出したい。
そんな想いを、
自分が心から持っていることに
気づいたのです。
そこで翌日から、
コーチングの講座で教わったことを
部下への関わりで使ってみました。
業務を進めるだけでなく、
部下が
「そもそも何のために働いているのか?」
「どんな会社にしたいのか?」
彼らの本音を引き出し、
仕事への情熱を取り戻すことから
始めました。
そうしたことを重ねるうちに、
部下から
前向きでアツい発言が
聞けるようになってきました。
さらに部下との個別相談も行い、
プロジェクトの業務についてだけでなく、
・仕事への不安
・困っていること
・今後のキャリア
なども
たくさん相談にのりました。
その結果、
プロジェクトは大成功!
社長を始め、
社内中から高い評価を得られました。
さらには部下から、
「こんなに仕事を楽しめたことはないです!」
「このチームで仕事ができて良かった!」
と言ってもらえました。
その言葉を聞いたとき、
思わず涙が出ました。
「ああ、
仕事ってこんなに楽しいものなんだ。」
そう心から思えた瞬間でした。
この経験から、
仲間と一緒にワクワク働くことの
素晴らしさに感動し、
その後、
組織づくりコンサルタントの道を
歩むことになりました。
それから18年。
たくさんのクライアントさんたちと
一緒に進んでこれたことに
感謝です。
法人の設立も
大事な記念日である
3月15日にしました。
おかげさまで
9期目に突入です!
鬼を卒業して、
今日から19年目に突入です。
「五感思考マネジメント」を通じて、
理想に向かって
仲間と一緒にワクワク進む
幸せな組織を、
これからも
ますます増やしていきたいです。
当社経営理念に誓います。
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<ミッション>
希望に気づき、
好奇心からのチャレンジを楽しむ今をつくる。
<コミットメント>
人の可能性を信じる。
<ビジョン>
「お仕事楽しい!」
「この仲間と働けて幸せだ!」
「だから毎日幸せ!人生最高!」
な人たちで
溢れる社会に。
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いつもありがとうございます!
引き続き、
よろしくお願いいたします!!
もう一段飛躍したい。
社員さんをもっと活かしたい。
そんな経営者を
応援しています!
自社の経営理念を、日々の行動で生きていますか?







