「頑張れ」では人は動かない|AIの進化から学ぶ組織づくり

【五感思考day2963】
こんにちは!
人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
最近またAIの進化スピードが
ものすごいですよね。
少し前までは、
ChatGPTとGeminiの二刀流だったのですが、
最近は、Claudeも使うようになり、三刀流です。
それぞれが競いながら、
各機能がアップデートされていくので、
「今はどのAIが一番使い勝手がいいんだろう?」
「どれに課金しよう?」
と、日々、変えてみたり。
健全な競争って、ありがたいことです。
競争があると、進化は早くなりますね。
これは、
企業間でも社内でも同じですね。
とはいえ、健全な競争を起こすために、
「もっと頑張れ」
「成長しろ」
と言われても、
人はなかなか動けません。
なぜなら、
何をどう頑張ればいいのか
分からないから。
ここで重要なのが、
目標や行動を“具体的にする”こと。
例えば、
「営業を頑張る」
ではなく、
・今月は新規訪問10件
・既存顧客への提案3件
・週1回成功事例を共有
といったように、
達成できたかできないか、
やったか、やっていないかを
誰が見ても分かる状態にする。
すると、
「できた」
「まだできていない」
が明確になります。
基準が明確だと、
集中して取り組めますし、
工夫もしやすいです。
ちなみに、AIの世界でも、
競争の基準はとても明確なのだそう。
処理速度
回答精度
機能数
このような
具体的な指標で競い合っていて、
だからこそ、
進化が早いとのこと。
組織でも同じ。
健全な競争を生むためには、
抽象的な精神論ではなく、
具体的な目標と行動です。
さて、質問です。
あなたの会社の目標は、
具体的になってますか?
社員さんの行動は
具体的に見える化されていますか?
それとも、
「頑張れ」
という言葉だけに
なっていないでしょうか?
社員さんを
もっと生かしたい。
そんな経営者を
応援しています!







