挑戦できる組織は、どうすれば生まれるのか

【五感思考day2950】
こんにちは!
人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^
本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
先日、所属している経営者団体の会報誌の裏表紙に、
私の人生のストーリーを掲載していただきました。
ありがたいです!!
改めて原稿を読み返しながら、
不思議な感覚がありました。
目新しい発見があった、というよりも、
「やはり私はここに戻ってくるのだな」
という感覚です。
記事のタイトルは、
「内気な少女が『ワクワクはたらく』を届ける経営者になるまで」。
私は子どもの頃、とても内気でした。
人前で話すのも得意ではなく、
自分に自信があるタイプでもありませんでした。
けれど、ある時、
たった一言の言葉や挑戦の機会によって、
人はこんなにも変われるのだという体験をしました。
環境や関わり方が変わると、
人の中に眠っている力は動き出す。
その実感は、今も私の中に残り続けています。
社会に出てからは、営業やマネジメントに携わり、
多くの葛藤も経験しました。
成果を求められる立場の中で、
数字と向き合いながら問い続けていました。
どうしたら、自分だけでなく
チームの力を最大限に引き出せるのだろう?
部下に成果を出してもらう難しさに、
四苦八苦する日々でした。
崩壊寸前だったチームを立て直す過程で、
私は「五感思考マネジメント」の原型に出会い、
試行錯誤しながら実践を重ねました。
すると、
仲間と成果を喜び合える組織へと変わっていったのです。
そして震災を機に、
「後悔のない生き方をしよう。
マネジメントで苦しんでいる人に知ってほしい」
と独立を決めました。
覚悟を持って選んだ道が、
今の組織づくりの仕事です。
人は、安心できる関係性の中でこそ挑戦できる。
対話があるからこそ、自ら考え、動き出す。
その状態が自然に生まれる仕組みを整えることで、
組織は着実に変わっていきます。
だから私は、
「ワクワクはたらく」環境を届けたいのです。
それは理想論ではなく、
私自身の原体験から生まれた願いです。
経営には、数字も戦略も欠かせません。
けれど、その土台にあるのは、
経営者と社員さんたちの原点ではないでしょうか。
あなたは、なぜ経営をしていますか。
社員さんは、なぜ御社で働いているのでしょうか。
その原点を、あなたは知っていますか。
物語のある経営は、強い。
私は、そう信じています。
もう一段、飛躍したい。
社員を、もっと生かしたい。
そんな経営者と、共に歩んでいきたいと思っています。







