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“やらせる”から“やりたくなる”へ ― 組織が自走する3つの目標設計

2026.02.24 by 大図美由紀

【五感思考day2948】

こんにちは!

人が自立的に動き、
グングン成果がでる仕組みをつくる
組織づくりコンサルタントの
大図美由紀です^ ^

本日も、ブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

4月からの新年度に向けて、
今月来月と目標設定をされる企業さまも多いですよね。

社員さんにいかんなく力を発揮してもらう点でも、
チームとしてのまとまりを強化させる点でも、
目標設定は大きな役割を果たしてくれます。

どんな風に目標設定するかで、
結果が全然変わってきますからね。

ところが、目標設定について、
けっこう適当な企業も多いんです。

クライアントさんをサポートする時、
目標設定をしっかりやるだけでも、

社長
売上が上がりました!
社長
残業が減りました!

といった声をいただくことも多いです。

本日は、
どのように目標を設定をするといいのか、
ご紹介いたしますね。

目標は3種類あります。

そして、それぞれに役割があり、
目標達成を促進させるには3つとも大事ですので、
すべての目標を設定することをオススメします。

3つの目標とは、
1.実現目標(場面)
2.実現目標(指標)
3.行動目標
です。

1.実現目標

実現したい目標のことです。

実現目標は、
まず、場面で浮かべられるといいです。

「1ヶ月の売上1,000万円」などではなく、
売上1,000万円を達成した時に心が動く場面です。

例えば、
売上1,000万円達成となる最後の契約が決まった時に
上司に報告したら、
「よく頑張ったな!」と言ってもらっている場面。

もしくは、売上達成して、
同僚といつもの焼き鳥屋に飲みに行って、
「おめでとう!!」とビールで乾杯をしている場面。

見込み客の○○社に訪問したら、
社長から「お願いします!」と言われて、
「ありがとうございます!一生懸命やらせていただきます!」
と言葉を交わしている場面。

などなど。

実現目標(場面)を描くと、
心が動いてやる気が上がります。

くじけそうな時、
心の支えになってくれるのが、
実現目標(場面)です。

 

そして、次に、
2.実現目標(指標)

実現目標(指標)は、
達成したことが客観的にも明らかに分かる指標です。

例えば、
・1ヶ月の売上1,000万円
・新規顧客○○件獲得
・○○プロジェクト収を2018年12月
・○○試験1級を、2018年度合格
などなど。

実現目標(場面)だけでなく、
実現目標(指標)を決めると、
目標を達成させるための行動の精度が上がります。

また、途中経過の時に
進捗が把握しやすくなります。

 

最後に、
3.行動目標

これは、実現目標を実現するために、
自分がする行動です。

例えば、
・1日○○件、見込み客にお電話をする。
・○○さんが、喜びそうなプランを10本考える。
・チームで、毎週、進捗確認のミーティングを1時間行う。
・お客様がいらしたら、誰よりも真っ先に笑顔で、「いらっしゃいませ」と言う。
・朝、今より15分早く出社する。
などなど。

行動目標は、
実現目標に近づく行動を
継続できるようにするために設定します。

いかがでしたでしょうか?

1.実現目標(場面)
2.実現目標(指標)
3.行動目標

3つの目標をセットで設定することにより、
社員さんはやる気を維持しながら
行動し続けやすくなります。

五感思考マネジメントでは、
「社員にやらせる」のではなく
「社員がやりたくなる」仕組づくり
を大事にしています。

その方が、結果として、早く成果が出るからですね!

もう一段飛躍したい、
社員さんをもっと生かしたい、
そんな経営者を応援しています!

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